潜在意識と顕在意識の違いを知って使いこなす!

潜在意識(無意識ともいいます)を活用して、恋愛成就・願望成就するために、

「ここだけは、知っていてほしい!」ということを、書きます。

顕在意識について

私たちには、顕在意識(意識とも呼びます)と、潜在意識(無意識とも呼びます)があります。

顕在意識は約5%、潜在意識は約95%、と、言われています。

これは、別に、オカルトな話ではなくて、心理学・精神医学で大真面目に用いられている知識です。

*****

私たちがいつも考えていることのほとんどが、顕在意識だと思ってください。

この顕在意識での思考は「自分の全体の能力の5%くらい」なのです。

「彼は◯歳年下だから無理」

「彼からこんなこと言われたから嫌われてるに違いない」

「あんなことがあった・こんなことをされたから、もう無理。無理としか思えない」

「ネットや本に、こんなふうに書いてあったから or 〇〇さん(※)からこんなことを言われたから、もう無理」

「きっと、私は、こんなふうに思われてるだろう」

※〇〇さんには、両親、友人、知人、好きな人はもちろん、占い師・セラピスト・心理カウンセラーなどのプロも含めます。

↑これは「私の能力のうちの、5%だけを使った思考である」と、考えてみてください。

この顕在意識の思考も、何度もフォーカスすることで、

思考は現実化する

となります。

ですから、まずは、潜在意識の存在を思い出しながら、生活してみましょう。

「潜在意識の存在を思い出しながら」というのは、

「自分には、潜在意識がある」と思うだけでいいです。

(余談)そして、相手にも潜在意識がある、ということに注目できると、セラピスト的な能力が開花してくるかもしれません・・・

潜在意識について

ですから、まずは、潜在意識の存在を思い出しながら、生活してみましょう。

と書きましたが。

潜在意識の存在を、「誰でも一番感じられる場面」は、どこか?といいますと、

呼吸・鼓動・まばたき

です。

呼吸・鼓動・まばたき

は、潜在意識によるものです。

「潜在意識の力なんか信じられない」「そもそも、潜在意識があるかどうかすら疑わしい!」とは、私がよく思っていたことですが、

呼吸・鼓動・まばたき

↑これをやってくれてる部分を、「潜在意識」と、心理学では、定義づけているのです。

だから、このブログを、ここまで読めている人、

例外なく全員、

潜在意識はあるのです。

そして、潜在意識は、いつだって、私たちの、味方で、たとえ、私がなにをしても、しなかったとしても、なにを考えていたとしても、私たちを、ただ、ただ、見守ってくれているのです。

この潜在意識に「私は、私の力で、幸せになるのだ〜!」と宣言すれば、喜んで、助けてくれるでしょう。

「私は、〇〇をする!」と宣言すれば、喜んで、助けてくれるでしょう。

顕在意識と潜在意識の違いとは

顕在意識と潜在意識の違いについて、

「最低限、ここだけでも、押さえておいてほしい!」ということについて、ここでまとめます。

顕在意識

たとえば、

  • 正しいか?間違いか?
  • 善か?悪か?
  • 良い か?悪いか?
  • できる or できない
  • わかる or わからない
  • 得意 or 不得意
  • 常識 or 非常識
  • うらやましい or かわいそう

などなど(ほかにもありますが)

この「ジャッジメント(判断)」は、顕在意識のお仕事です。

潜在意識

  • 判断がない
  • 常に味方
  • 決めつけがない
  • 思い込みがない

です。

「いいとか悪い」とか「常識的には」とか、潜在意識にしてみれば、「そもそもそういう話じゃない」のです。

「私にはできる」とか「私にはできない」とか、そういう問題じゃ、ないのです。

「わかる」とか「わからない」とか、そんなの、関係ないので、ゴザイマスよ!!

「そんなの関係ねぇ!」の域は、あなたにも、ちゃんと、あるのです。(だって、今、生きてますでしょ?このブログ、読めてますでしょ?)

ですから、誰だって、潜在意識を活用して

  • 自分が望んでいる方向にいく
  • 自分が心地いい人生にいく
  • まるで「願いが向こうから叶ってるかのよう」
  • ミラクル

などは、ちゃんと、体験できるのですよ。

しかし、「盲目的」になると、「顕在意識的に生きる」と、なるでしょう。

「正しいか?正しくないか?」の連続で、

そこには、努力、忍耐、我慢があり、苦しみがあり、

もちろん、成果も出せますでしょうが、

「こんなに一生懸命がんばってるのに、ナゼ!!」と、言いたくなるかもしれません。

加害者的な人(私にひどいことをしてくる人、人格疑っちゃうわ!みたな人)が、入れ替わり立ち替わり現れて、「ナゼ!!」と、なることも、たびたびあるかもしれません。

盲目状態から解放されると無限の可能性が広がる

顕在意識が、悪いわけではありませんし(いいわけでもありません)

人生において、まったく不要・まったくもって邪魔でしかない、というわけではありません。

顕在意識と潜在意識について、知っておくことで、「盲目になってしまうことを、避ける」ことが、できます。

盲目になると「思い込みを、思い込みと気付かず、どんどん振り回されていく」ということが、よくあります。

だから「ジャッジメント思考は、願望成就(潜在意識・引き寄せを使う、ミラクルな展開)にとって、邪魔になる」ことがあるのです。

このことを知った上で「ジャッジメント思考に気づいていく」ということが、とても大切かな、と思います。

別に、ジャッジメント思考をすべて捨て去りましょうとか、ジャッジメントすることがいけないことです!ということではありません、よ!!

この「ジャッジメント」というのは、私たちの顕在意識の働きであり、これに気付かずに盲目になっていると、

「潜在意識で願望成就!」からは遠ざかってしまうかもしれません、ということです。

*****

ジャッジメント思考に気づいていく、ということをしていると、

今まで、いかに、頭(顕在意識)だけで生きてきたか、ということに、気づくかもしれません。

「思い込み」「決めつけ」というものにも、気づいていけるでしょう。

そうやって、顕在意識を、認識する中で、もう一つの意識である「潜在意識」の存在(心)も、認識できてくるかもしれません。

今まで、たくさんの「思い込み」や「決めつけ」を持っていたけど、その存在を認識したとき・・・その存在を認識しただけで(気づいただけで)「思い込み」「決めつけ」に、与えられていた力は、なくなるのです。ここで、「ゼロ」に、戻ることができるのです。「ゼロ」というのは、無限でもあります。

さいごに

「自分には、潜在意識という、無限の可能性をもった、頭では理解できないほどの領域があり、それは、私を、いつだって、最善の方向に、導いてくれている」

と、感じてみてください。

いやなこと、イライラすること、落ち込むことがあったとしても、

「すべてはうまくいっている」と、思ってみてください。

「こんなにがんばったのに、なにも変わらない」「私の努力は無駄なんじゃないか?」と思ったときは、

「すべて、意味がある。すべてのことが、私の血となり肉となっている。5年後の私は、それを、痛感している」と、思ってみてください。

あなたは、とても、尊い存在です。

なにをしていても、です。

執着していても、被害妄想が爆発していても、彼に自爆メール送っても、罪悪感を感じても、です。

どんなことがあっても、あなたは、尊い、存在です。

イライラするときや、怒りを感じることが多いときは、ぜひ「チャンス」だと思って、思考の深掘りをしてみてください。

深く、じっくりと、自分のことを、見つめてみてください。

「すべてうまくいっている」ということを前提にすると、目の前に広がるものが、すべて、ギフトになり、ミラクルになり、

あとで、ふと「こんなに、最高な人生を歩むなんて、あのときは信じられなかったけど、ちゃんとそうなったなぁ」と、感じられるでしょう。

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