鏡の実践ってやっぱりすごい

ずいぶん長らく、記事の投稿をしないままとなってしまいました。

最後の投稿は4月、今は、6月、ですねぇ。

今年に入ってからは、一日中セッションをしている日々がつづいておりました。

たくさんのクライアント様とセッションしていて、「鏡の実践・鏡の視点って、本当にすごいな〜」と、感じる日々だったので、鏡についての記事を書きます。

「ミラクル起きた」という報告をいただいたり、「人生の”質感”みたいなものが変わってきた」ということを伺ったり、「ringoブログをもう一回読んでみたら、前読んだときと全然感じ方が違っていた」というお話を聞いたりしますが、

それは、私から見ても、とても感動するものなのです。

これからも、鏡についての記事を、増やしていきたいと、思っております。

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私は、ブログでも、セッションでも、

「ただ、願いを叶えるだけ」

ではなくて、

「”自由な現実創造”の位置」「”すべてすでにある”の視点」

みたいなものを、お伝えしております。

これが、一番シンプルだし、楽だし、一生モノだし、すべてうまくいく、と思ってるから、です。

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じゃあ、その「一番シンプルで楽な方法は?」というと、

”この世は鏡”という視点でみていくこと、です。

この世は鏡である、ということを、頭で理解する必要はありません。

「もし、この世が鏡(外側が自分の姿)だとしたら?」という視点でみていくことで、腑に落ちる感覚が、ついてきます。

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たとえば

「好きな人がいるけど、LINEブロックされちゃった挙げ句の果てに、彼には別の彼女ができちゃった!」

という場合。

「彼が私をブロック(拒絶)している」

「彼は私以外の人を愛している」

と、いうことになります。

自分=まわりの人を当てはめてみると、

「私が私を拒絶している」

「私は私以外の人を愛している」=「私は自分以外を見ている、自分を愛していない等」

と、見ることができます。

「好きな人がいるけど、LINEブロックされちゃった挙げ句の果てに、彼には別の彼女ができちゃった!」

というような状況の方は、

「私が私を拒絶している」

「私は私以外の人を愛している」=「私は自分以外を見ている、自分を愛していない等」

↑これに、うなずけるのではないかな、と思います・・・笑

基本的には、これに気づくだけでOKです。

なぜかというと、これに気づけた瞬間、あなたは「この世は鏡」という視点を持ったからです。

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しかし、「この世は鏡という視点でみてみる(通称:鏡の実践)」を一回やっただけでは、また、すぐに、従来の視点に戻るでしょう。

なので、いろんな人に対して、鏡の実践をしながら、「相手に感じるものを、自分自身として受け取っていく」ということを、してみてください。

そうしていくうちに「この世は鏡」ということが、体感として、腑に落ちるでしょう。そして、そのときのあなたは、笑っているでしょう。

そうなったら、「彼が私をブロック(拒絶)している」とか「彼は私以外の人を愛している」という現実は、もう、起きる必要がなくなります。

「そんな現実を引き寄せる自分」では、なくなったからです。

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「相手に感じるものを、自分自身として受け取っていく」というのは、自分が自分を知ることであり、

今まで拒絶してきた自分の部分を受容することであり、

今まで無視してきた自分の部分を見つめること、と、言えます。

つまり、究極の自愛、と言えるでしょう。

「今まで、まったく気付かなかった自分の部分に気づく」「拒絶してきた自分の部分を受容する」ということをしていくというのは、

自分の中の、陰と陽が、出会う、ということです。

「あなたの中の男性性と女性性が出会う!」という表現をしてもいいかもしれません。

「陰が悪くて、陽が良い」ということは、ありません。

男性がよくて、女性が悪い、ということだって、ないはずです。

表も裏も、良いも悪いもなくて、本当は、一つのものです。

今までは、自分の表だけを見ていて、裏を見なかった、とか、表の自分はいいけど、裏の自分はダメ!というようなことを、してきたのです。そして、外側に、「裏である自分の姿」をみて、嫌悪感を感じたり、抵抗感を感じたり、葛藤を感じて、苦悩してきたのです。

「裏の自分」を受け取らないまま、さみしい思いをしたり、執着したり、嫉妬に苦しんだり、してきたのです。

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外側に感じる「嫌な人」「腹が立つ人」「どう考えたっておかしい人」は、自分自身ですし、

外側に感じる「自分とはまったく重ならないすごい人」も、自分自身です。

「不快な人、出来事」を、「幸せになるチャンス」「幸せになるためのサイン」と、受け取ってみてください。「この現実は、自分のなにを現してるのだろう?」という視点でみてください。

「自分とはまったく重ならないすごい人」「羨ましいと感じる人」を、自分自身として、受け取ってみてください。「到底、そうは、思えない!」と、思うかもしれませんが、自分自身にないものは、外側に感じることは、できないのです。

「嫌な人」も「すごい人」も、自分自身の中にあるから、「そんなふうに見える、そんなふうに感じる」のです。

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どうか、深く、深く、自分自身を、見つめてみてください。

「重ねる」だけでOKです。

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日々、淡々と、「鏡としてみる」「外側を内側に戻す」ということをしていると、

思いもよらない展開が、待っているでしょう。

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