特定の人に執着してるけど恋愛成就を叶えたい人へ(前編)

執着してると、叶わない、と、よく言われていますが、

「なぜ執着していると叶わないのか?」

ということと、

「執着がある場合、どうすればいいのか?」

ということについて、書きたいと思います。

執着関連の記事は、以前にも書いた気がしますが、もう一回、書いてみます。

執着とは?

その前に「執着している」とは、一体、どういう状態なのか、整理しておきたいと、思います。

辞書を引いてみると・・・

しゅう‐ちゃく〔シフ‐〕【執着】
[名](スル)《「しゅうじゃく」とも》一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。「金に執着する」「執着心」

コトバンクより陰陽

執着していると、なぜ叶わないのか?

「執着」をringo的に解説しながら、「執着していると、なぜ叶わないのか?」ということについて、書いてみたいと思います。

*「好き」「ほしい」と、強く惹かれながら、「苦しみ」とか「マイナスな感情・思考」を伴っている状態。

*「それが叶わないと嫌だ」「それが叶っていない今は嫌だ」という、「現在、現実、今」や「自分自身」に対しての、拒絶・否定の状態。

*完全に他人軸状態、と言えます。

自分軸=私のことは、私が幸せにするし、できる。ここに、他者や状況を影響させない(自分軸)

↑これは「望み通りの現実、幸せな現実」を創造する上で、非常に大切なことですが、「彼じゃないとヤダ。彼と恋愛成就していない現実はイヤだ。絶対に彼じゃないとヤダ。彼と両思いになっていない状態は、悲しいし、辛い!」という状態は、自分軸ではなく、他人軸、といえます。

*このように、「彼と両思いではない状態」とか「彼氏がいない状態、結婚していない状態」に欠乏感を感じたまま、

「彼じゃないと、ヤダ!」と彼のことばかり気にしたり、「愛されるために」「嫌われないために」いろいろと努力する、ということは、

「愛されてない(と感じる)現実」「嫌われた(と感じる)現実」を創ることになります。

*「エゴ、分離」の視点にいる(しかも盲目)なので、「欠乏感(さみしい、傷つけられた)」という思いから離れられませんし、これを現実化させる、となります。われたコップ状態です。

そんなこんなで、執着した状態だと、「私は彼と両思い」とか「最高の男性と愛し合って幸せ」という思考ではないので、現実もそうなる、という、流れです。

執着との上手な付き合い方

↑に、「執着」とはこういう状態だから、叶いません!

みたいな書き方を、しましたが、

執着なんて、みんなしてます!笑

あなただけが、執着している劣等生なわけではありませんし、

この状態が一生続くわけでもないでしょう。

私だって、執着の塊のようなものでした。

しかし「執着している状態」をキープしつづけると、現実も「そんな感じ」にキープされつづけるので、

視点を変えてみましょう

上手に執着と付き合うことで、執着を手放せる状態になっていきましょう

ということで、ここから先を読んでください。

執着との上手な付き合い方

(1)「私は最高最愛の男性と結婚して幸せに暮らす」とか「究極のパートナーと出会う」とか「すべてうまくいく」と、決めましょう。

(2)(1)で、自分が幸せになることを、決めたので、絶対そうなります、というか、そうなる!と、信じましょう。この「ただ、信じる」ということも、非常に重要です。

(3)(1)で、自分が幸せになることは決まったので、安心して、どんな自分も受け入れてください。「執着している自分」を、俯瞰して、ただ、ただ、そんな自分を、受け入れましょう。そのほかにも、他人軸な自分も、ダメな自分も、ブラックな自分も、どんな自分も、自分が、受け入れてください。

どんな自分も責めずに、反省せずに、変えようとせずに、ただ、見つめていきましょう。

受け入れる、というのは、「そうかい、そうかい、そう思ってるんだね」と、自分が自分に対して、ただ、そう思う、ということです。ここに、一切の、「責める」「反省」「改善」「努力」はありません。

基本的には、↑のようにしていただくことで、やがて、執着は手放せてくるでしょう。

「執着を手放そう!」とすると、「執着を手放すことに執着」という、新しい課題を作ってしまいますので、まずは、受け入れることが、なによりも、重要です。

執着との上手な付き合い方(2)

次に、「なぜ、特定のその人に、執着するのか?」ということについて、

「鏡の視点」「陰と陽」というところから、執着を手放していくことについて、解説したいと思いますが、

時間がきてしまいましたので、次回、また、記事をアップします。

よろしくお願いいたします。

ごきげんよう!

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