自分を愛すると、愛する人から愛されるしかない

自愛については、たくさんの情報があると思います。

私も昔、自愛について、調べまくりました。

情報を詰め込みすぎて混乱し、

なにが正しいのか、どうすればいいのか、わからなくなり、

結局なにも実践できないまま・・・という日々が長く続きました。

書いてあることを、実践してみたとしても、

爆発的になにかが変わるわけでもないし、実践は長続きしません。

「これは自分を愛してるのではなく、甘やかしてるだけなんじゃないか?」

「自分を大切にすること=わがまま、に、なってしまうんじゃないか?」

「こんなことしてて意味があるのか?」

「そもそも、愛するってなに?」

・・・などなど。

いつも違和感がありました。

というわけで、今日は「自愛」というところに焦点を当てて、記事を書きたいと思います。

自分を愛する(自愛)とは?

「自分を愛する」とは、

・ありのままの自分を

・ノージャッジメントで

・知っている(気づいている)

・そのままで完全であると知っている

ということです。

「ありのままの自分」とは、

・プラスとマイナスから成り立っている(それに気づいている)

・父と母から創られている(このことを受け入れている)

です。

私たちは「この話」を知る前までは、「部分的」に生きてきたのです。

「部分的に」というのは、「自分はマイナスでしかない」とか、「プラスでいつづけなければならない」という状態のことです。

自分のことなのに「自分のことが見えてない状態」だったり、「相手を愛してるつもりで、自分のことしか考えてない状態」だったり、するのです。

部分的に生きるということは、自分の全体性を発揮してないということでもあります。

「愛されない感じ」がしたり、「お金がない感じ」がしたり、「悩みが尽きなくて苦しいばかり」だったりしてきたのです。

そして「欠乏感(”ない”感覚、”足りない”感覚・さみしさなど)」に乗っ取られていきます。

「本当の自分を知る(自分を愛する)」ためには、「相手や現実を鏡として見る」ことです。

「自分の内側にあるものしか、外側に感じることができない」ですし、「人と人は、内側の情報が共鳴しあって、引き寄せあっている」ので、

「相手に感じるものを、自分自身である」と、ノージャッジメントで受け取っていく(見ていく)ことで、

ありのままの自分を知る=本当の意味で自分を愛する、ということになります。

そうすることで「ありのままの自分」となり、

現実は一気に「完全で満たされたもの」となるのです。

人を愛するとは?

ついでに「人を愛する」ことについても書くと、

・相手のなかに自分自身をみる

ということかな、と思います。

愛するには、ジャッジメントを超える必要がある

自分でも、人でも、「愛する」ためには、

「ジャッジメント」という思考癖(エゴ)を超える必要があります。

ジャッジメントというフィルターを持ったままだと、

・こんな自分は受け入れられない、ダメに決まっている

・あの人は間違っているし、自分は正しい

・絶対にあの人のことが許せない

ということが、必ず出てきます。

これは、怒り・悲しみ・さみしさ・被害者意識・欠乏感・罪悪感などを育てるだけで、

「ありのままの自分を知る(受け取る、愛する)」ということは、不可能となります。

「本当の愛」をこの人生で体験したいのであれば、

「良し・悪し」「正しい・間違い」というものをひとまず、横に置いておいて、

「本当は、良し悪しも正しい間違いも、ないらしい」と思い出して、

自分や現象そのものを「ただ、まっすぐ見る」ことの重要性を、何度も、思い出してみると、いいかもしれません。

自分を愛する(自愛)とは、自分を知ること

本当の意味で、自分を愛する(自愛)こと、というのは、

自分を知ること、です。

言い換えると、

・今まで気づかなかった自分に気づくこと

・今まで見てみぬふりしてた自分に気づくこと

・今まで「禁止・制限」してきた自分に気づくこと

・自分が自分をどんなふうに扱ってきたかに気づくこと

です。

ここに、なんのジャッジメント(裁き)もなく、

ただ、気づいていくだけです。

反省や後悔や自分を責めるというプロセスは、一切不要なのです。(これがある、というのは、ジャッジメントしてる、ということです)

※「抵抗感」や「嫌悪感」、「許せない・受け入れがたい気持ち」がある箇所こそ、自分が丁寧に隠している箇所で、大転換・大革命の箇所であると言えます。

本当の自分自身、完全な自分、ありのままの自分と出会う(=自分が自分と出会う)ということなので、

「自分」が「最高のパートナー」と出会う

という現実を体験することになります。

ありのままの自分を知って、その自分をジャッジせず、ただ気づいているだけで、

相手は、あなたを愛することに喜びを感じて、

あなたも「相手を愛する喜び」を体験する、

ということになるのです。

きっと、恋愛・結婚だけでなく、ほかの場面でも、「喜びに溢れた、満たされた体験」が広がっていくでしょう。

さいごに

ここに書いてる方法が、

私が「鏡の視点・鏡の実践」として、お伝えしている方法です。

気づくだけでいいです。

この視点を「日々、淡々と、継続」して、気づきを重ねるだけで、

現実面で「気づいたら、大きく変わってて、とても幸せ」となってるでしょう。

(「人生の質感が変わった」という表現が、個人的にはぴったりだと感じています)

気づいていくだけで、なぜか現実が変わりますし、

自分自身の内側も、勝手に、自動的に、整っていきます。

超カンタンです。

なにか難しい箇所があるとするなら、

エゴ・プライド・ジャッジメントを超える

というだけですが、

もし、「変わりたい!自由に幸せに生きたい!」と、

本気で思うのであれば、

それも、簡単に超えられると思います。

グッドラック★

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