好きな人に執着しているうちは恋愛成就しない理由

「好きな人に執着しているうちは叶いません」

とか

「恋人がほしい!って思ってるうちはできないもんだよ。どうでもよくなった頃に、恋人はできるもんだよ」

とか・・・

言われたり、読んだり、したことありませんか?

私も、過去に、この2つを何度も言われてきました。

つまり、私は、とても執着していたということですし、執着しやすい思考パターンを持っていたということですね。そんな私も、今はでは、最高最愛のうふふくんの妻です。

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自分が執着しているかどうか?のセルフチェックとしては、

  • 苦痛を伴う
  • ずっとそのことばかり考えている
  • どうしても叶ってほしい、叶わないと嫌だし、叶ってない今は嫌だ

↑このあたりに当てはまる場合、執着しているといえます。

*****

執着している人が、執着を手放すために、絶対に省略できないことは、

  • 執着している自分を裁かない

ということです。

執着している自分を責めるとか、ダメだと思うとか、なんとかしなければならない(そうしないとこの恋は叶わない)と思っていても、きっとどんどんつらくなるだけです。

※こういう場合でも、ほっといたら、やがて解決する日はきますが、どこかで気づかないと、同じパターンを繰り返す可能性があります。

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さて、ここで、

好きな人に執着しているうちは恋愛成就しない理由

について書きます。

好きな人に執着しているとき、私たちは、

自分=相手

の視点を、完全に失っています。

単純化して説明してみますと、

「この世は鏡である」というこの世の法則を忘れて、それに逆らって、「相手から愛してほしい」「相手はすごくて、自分は全然ダメ」というような思考パターン(エゴ)にはまっているのです。

「自分にはないから、あなたから与えられたいです」的な感じです。

これでは逆なんです!!

「相手から愛してほしい」「あの人からもっと愛されたい」「誰かから愛されたい」

というときは、

自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってるのです。

自分が、自分に、です。

このことに、ハッと気づけばOKなんです。

とくに、「誰かに執着しているとき」というのは、「自分の素晴らしさに全然目を向けてない」とか、「自分へのダメ出しの嵐」とか、言う状態であります。

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そして、

自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってる

これの、根本となるものは、「父母」にあるかも、という前提で見ていくと、すべてがスッキリ整い、調和がもたらされます。

  • 好きな人に愛されない
  • 自分に自信が持てない
  • 仕事で思ったような評価をされない
  • お金がない
  • 人付き合いが苦手

・・・などは「具象的な現象」であり、その根本に「抽象的な現象」があるもので、

「あの問題とこの問題とその問題の根っこは一緒だった」ということがほとんどだからです。

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自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってるのです。

自分が、自分に、です。

このことに、ハッと気づけばOKなんです。

ということを書きましたが、

そのためには、自分の口癖や思考癖を観察する・知る、ということが必要になってきます。これには、思考の書き出しがおすすめです。

そして、いろんな場面で「自分=相手」で見てみる、ということをやってみてください。恋愛で困ってるからと言って「彼だけを鏡でみる」というのはモッタイナイです。

彼に言いたいことはなんですか?

彼が持っていて、自分が持っていないものはなんですか?

相手に言いたいことはなんですか?

相手が持っていて、自分が持っていないものはなんですか?

↑この質問に対しての答えを書き出してみて、「彼・相手・〇〇ちゃん」の部分を全部「私」に変えて、読んでみてください。

*****

この3次元の世界では、

自分が自分を知るために、そして、体験と感動を得るために、「外側との分離」が存在しています。

相手や、外側の世界を、「自分を知るための鏡」として、見ていくと、

あらゆることが自然とうまく流れはじめて、

今まで自分で隠してきた「たったひとりの最高のパートナー」も現れるのです。

あなたが「最高!」と思える相手が、あなたのことを「最高!」と思い、相思相愛で、素晴らしい愛を体験していくでしょう。

だって、これが、宇宙の流れなんだもん。流れに乗れば、自然と愛と豊かさは循環するんだもん。そういうもんなんだもん!

(12/5 更新) 12月の予約(現在セッション中の方の見込み枠含めます)が満席となりました。 いや〜、予約が取れないセラピスト...

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