「好きな人に執着しているうちは叶いません」
とか
「恋人がほしい!って思ってるうちはできないもんだよ。どうでもよくなった頃に、恋人はできるもんだよ」
とか・・・
言われたり、読んだり、したことありませんか?
私も、過去に、この2つを何度も言われてきました。
つまり、私は、とても執着していたということですし、執着しやすい思考パターンを持っていたということですね。そんな私も、今はでは、最高最愛のうふふくんの妻です。
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自分が執着しているかどうか?のセルフチェックとしては、
- 苦痛を伴う
- ずっとそのことばかり考えている
- どうしても叶ってほしい、叶わないと嫌だし、叶ってない今は嫌だ
↑このあたりに当てはまる場合、執着しているといえます。
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執着している人が、執着を手放すために、絶対に省略できないことは、
- 執着している自分を裁かない
ということです。
執着している自分を責めるとか、ダメだと思うとか、なんとかしなければならない(そうしないとこの恋は叶わない)と思っていても、きっとどんどんつらくなるだけです。
※こういう場合でも、ほっといたら、やがて解決する日はきますが、どこかで気づかないと、同じパターンを繰り返す可能性があります。
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さて、ここで、
好きな人に執着しているうちは恋愛成就しない理由
について書きます。
好きな人に執着しているとき、私たちは、
自分=相手
の視点を、完全に失っています。
単純化して説明してみますと、
「この世は鏡である」というこの世の法則を忘れて、それに逆らって、「相手から愛してほしい」「相手はすごくて、自分は全然ダメ」というような思考パターン(エゴ)にはまっているのです。
「自分にはないから、あなたから与えられたいです」的な感じです。
これでは逆なんです!!
「相手から愛してほしい」「あの人からもっと愛されたい」「誰かから愛されたい」
というときは、
自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってるのです。
自分が、自分に、です。
このことに、ハッと気づけばOKなんです。
とくに、「誰かに執着しているとき」というのは、「自分の素晴らしさに全然目を向けてない」とか、「自分へのダメ出しの嵐」とか、言う状態であります。
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そして、
自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってる
これの、根本となるものは、「父母」にあるかも、という前提で見ていくと、すべてがスッキリ整い、調和がもたらされます。
- 好きな人に愛されない
- 自分に自信が持てない
- 仕事で思ったような評価をされない
- お金がない
- 人付き合いが苦手
・・・などは「具象的な現象」であり、その根本に「抽象的な現象」があるもので、
「あの問題とこの問題とその問題の根っこは一緒だった」ということがほとんどだからです。
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自分が自分に「愛してほしい」「愛されたい」と言ってるのです。
自分が、自分に、です。
このことに、ハッと気づけばOKなんです。
ということを書きましたが、
そのためには、自分の口癖や思考癖を観察する・知る、ということが必要になってきます。これには、思考の書き出しがおすすめです。
そして、いろんな場面で「自分=相手」で見てみる、ということをやってみてください。恋愛で困ってるからと言って「彼だけを鏡でみる」というのはモッタイナイです。
彼に言いたいことはなんですか?
彼が持っていて、自分が持っていないものはなんですか?
相手に言いたいことはなんですか?
相手が持っていて、自分が持っていないものはなんですか?
↑この質問に対しての答えを書き出してみて、「彼・相手・〇〇ちゃん」の部分を全部「私」に変えて、読んでみてください。
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この3次元の世界では、
自分が自分を知るために、そして、体験と感動を得るために、「外側との分離」が存在しています。
相手や、外側の世界を、「自分を知るための鏡」として、見ていくと、
あらゆることが自然とうまく流れはじめて、
今まで自分で隠してきた「たったひとりの最高のパートナー」も現れるのです。
あなたが「最高!」と思える相手が、あなたのことを「最高!」と思い、相思相愛で、素晴らしい愛を体験していくでしょう。
だって、これが、宇宙の流れなんだもん。流れに乗れば、自然と愛と豊かさは循環するんだもん。そういうもんなんだもん!