自愛で恋愛成就する方法(3)自分の内側と向き合う

自愛で潜在意識を変えて、片思いや復縁などを恋愛成就に導く方法をお伝えしています。

自愛=自分を愛するということなのですが、

そもそも、自分を愛するってなに?どうすればいいの?

という疑問を持つ方もたくさんいらっしゃいます。

自分を愛する=自愛について、

当サイトの自愛で恋愛成就するで一つずつ紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

今回は、自愛=自分の内側と向き合う、というお話です。

たとえば、

  • 好きな人と音信不通
  • 返事がない
  • 無視されている
  • 蔑ろにされているように感じる
  • そっけない、冷たい

と感じている場合には、現実を動かす重要な鍵となってきます。

「自分の内側と向き合う」ということは、笑えるほど効果てきめんです。

自愛=自分の内側と向き合うということについて

自分の内側と向き合うというのは、

  • 自分自身に気付く
  • 自分の本音をちゃんと聞く

ということです。

自分の内側と向き合うということを、恋愛(好きな人との関係)に限らず、常に習慣としてできるようになってくると、必ず現実が動きます。

「どう考えても不可能に近い恋愛成就」も、なんの問題もなかったかのように、奇跡的な展開をみせ、成就することは、めずらしいことではありません。

「自分自身のことだから、意識しなくてもわかる」ような感じがする方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、恋愛成就したい・恋愛がうまくいかなくてつらい、というときというのは、

自分(内側)のことではなく、彼(外側)のことを考えているものです。

  • 私のこと好きじゃないのかな?
  • どうやったら好きになってくれるんだろう?
  • 恋愛成就する方法はないかな?
  • 私のことどう思ってるのかな?
  • 私のこと好きじゃないのかな?
  • なんで返事くれないんだろう?
  • きっと〇〇ちゃんの方が好きなのかも
  • 脈なしかも

・・・ということを考えているのではないでしょうか?

これは、自分(自分の内側)を見ていない状態、繋がっていない状態で、

自分以外のもの(外側の世界、現実、彼)のことばかり考えている状態です。

  • 自分のことを無視している状態
  • 自分自身と繋がっていない状態

ということなのです。

これがそのまま反映されて、「私のことを無視している状態」「両思いになれない(繋がれない)状態」現実を受け取っているだけです。

逆に、

  • 自分自身に気付く
  • 自分の本音をちゃんと聞く

ということをしていくと、

  • 相手が自分をちゃんと見てくれている、聞いてくれる
  • 相手が自分と繋がっている

という現実が創造されます。

  • 自分自身に気付く
  • 自分の本音をちゃんと聞く

ということを習慣化して、そんな自分自身をまるごと受け入れて、認めていくということが自愛(自分を愛すること)です。

その状態ではじめて、相手が自分をまるごと受け入れて、認めて、愛してくれる、という現実を受け取ることになるのです。

自分の内側に気づけていない状態とは

日々、私たちはどれだけ自分の思っていることや感じていることに気づけているでしょうか?

「大人だから」「私が悪いから」「〜してはいけないものだ」「常識だから」「仕方がないから」などの理由で、

自分自身の思っていること、感じていることに蓋をしてしまっていることはないでしょうか?

自分の本心に蓋をしたまま、平静を装ったり、必死に努力したり、明るく振る舞ったり、本心をごまかしたり、まわりに合わせたりすることはないでしょうか?

これを「当然のこと」として続けていると、

  • 自分の本音(思っていること、感じていること、したいこと)などがわからなくなる=感覚が麻痺する
  • 感情のコントロールができなくなる。ある日感情が爆発して止められなくなる
  • 「八方塞がり」「どん底」「なにもかも嫌」という現実が現れる

などが起きてきます。

これは「私が悪いんだ」「私が問題なんだ」ということではないのです。

単純に、潜在意識からの方向転換を促すサインであり、自分自身の内側と繋がって、というメッセージなのです。

自分の内側にただ気付いていくだけでOK

自分が本当に思っていること、感じていることを知っていくだけです。

「あ、私、こんなふうに思ってるんだ」と気付くだけです。

そこに「こんなふうに思ってはいけない」「ネガティブになったらダメ!」という、否定や反省は一切いりません。

自分を変えよう、という工夫もいりません。

※自分が変わる、現実が変わる、というときというのは、自然と変わっていくものです。力んだ状態ではなにも動きません。動くときは、自然と動くし、自然と変わっていきます。

たとえば、

  • 彼に執着して、自分の思い通りにしたいと思っていた
  • 好きな人に好きになってもらえなくて、悲しかった・惨めだった
  • 自分なんかのことを、好きになってくれるはずはないと思った
  • 私のことは無視するけど、ほかの女性とは楽しそうにしていて、嫉妬した
  • 彼から愛されない私は、惨めで不幸だと思った

など、いろんな自分の声を、一つひとつ拾っていくのです。

もちろん、彼との関係以外のところでも、自分の内側の声・本音に気付いていってください。

  • 朝起きて、憂鬱だと思った
  • 今の仕事をやめたいけど、転職する自信もない
  • 最近肌が荒れてて、うんざりする
  • 上司が偉そうでムカつく。理不尽だ
  • 夕食は作るのが面倒くさいから、コンビニで買って帰ろう

など、一日のうち、自分が思っていること・感じていることというのはたくさんあるものです。

これに、ただ、気付くだけでOKです。

「あ、私、こんなふうに思ってるんだ」以上、です。

これを繰り返すと、自分の内側とどんどん繋がれるようになってきます。

たとえば、

  • いかに、自分を否定してきたか、責めてきたか
  • いかに、自分の気持ちを抑え込んできたか
  • たくさんの思い込み、決めつけで、真実を見ず、被害妄想が膨らみ、それが現実化してきた
  • さらに、その自分の思考で、同じパターンをずっと繰り返してきた

などです。

そして、ある瞬間、

  • だから、この現実を受け取っていたのか!

と、腑に落ちるときがきます。

現実=自分の思考

ということを、体感できる瞬間がやってくるのです。

そうすると、望まない現実を創るような思考を送り出す必要性は感じられなくなり、

「こうなったらいいな」という純粋な望みがどんどん叶うようになっていきます。

まわりの人(好きな人も含めて)の態度や関係性も、魔法のように変化していきます。

まとめ

自分が思っていること・感じていること・本音に、ただただ気付いていってください。

自分の思っていることを、ノートや紙に書き出したり、スマホのメモ帳にメモしたりする習慣をつけると、自分の内側を客観的に把握しやすくなります。

「こんなふうに思ったらダメ」というジャッジは一切いりません。

ジャッジしてしまうときは、ジャッジしてしまう自分に気付けばOKです。「あ、私、またジャッジしてるわ」でOKです。

「この思考を持っているから、この思考なんだ」という反省もいりません。解決策を探す必要もありません。解決策を探すから、問題は存在するのです。ただ、俯瞰した状態で、気付いていくだけです。

あなたは、ただ、「あ、私、こんなふうに思ってるんだ」と、くつろいだ状態で気付いていくだけでいいです。

そうやって、ただ自分自身に気付いていくと、今まで気付けなかった本音がどんどんでてきます。

自分の思考癖・思い込み・パターンにも、どんどん気付けてきます。

この「あ、私、こんなふうに思ってるんだ」という気付きこそ、

自分自身と向き合い、自分自身を見つめ、認め、受け入れ、愛している、という状態です。

これこそ、自分を愛している状態です。

自分を愛し続けると、外側の世界から愛されるようになります。

恋愛はなにもしなくてもうまくいきます。

好きな人との関係だけでなく、家族やまわりの人との関係もよくなってきます。

問題だと思っていたことは、どんどん消えていきます。

恋愛だけでなく、お金・仕事・美容・人間関係・健康などが、どんどんうまくいきはじめます。

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