「自分を愛せません」「自愛がよくわかりません」の件


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(2020年11月更新)
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「自分を愛せません」

「自愛について調べたのですが、できているか、わかりません」

「自愛できません」

「自分を責めちゃいます」

という声をよくいただきます。

ありがとうございます。

「ですよね〜!私も私も〜!」と回答したいところです笑

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私もブログで、自愛について、書いています。

「自愛」というのを、もうちょっと、シンプルに書くと、

どんな自分も、目をそらさず、ちゃんと見ているし、裁かない

ということなんじゃないかなと思います。

もっと、シンプルに書くと、

あなたはもっと、適当でいい

とかでしょうか。

自分の心地よさを大切にすればいいし、

そのために”私は、なにを、感じているか”を大切にすればいい

どんな自分でも、”無条件に”、ただ見ていればいい

といっても、いい、かも、しれません。

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自分を責めちゃうのも、

自分を裁いちゃうのも、

これは、実は、「本当のあなたの感覚、あなたのアイディアではない」可能性大ということです。

思考の癖・思考パターンであるといってもいいでしょう。

だから、もう、その土俵から降りればいい。

どうやったら降りれるか?というと、

土俵にいたことに気づけばいいだけ、です。

気づいたら、勝手に、整います。

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そうなんですよ。

「自分を愛せません(困)」

と、私に語りかけてくれる場合、

「好きな人から愛されるためには、自分を愛さなければならないらしい。それについて、いろいろ調べまくったけど、よくわからなかった・なかなかできていない状況である。そんなことでは、私は好きな人から愛されないし、願いも叶わないし、幸せな人生を送れないと思うと、とても恐ろしい」

と思っている可能性が大、です。

これは、

「宿題しなければ、晩飯抜きですよ!」

というようなノリで、

「自愛しなければ、愛されませんよ!」

と、自分を脅している、ということも言えます。

自愛をがんばるつもりが、自分を脅してた、ということはよくあることかもしれません。

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じゃあ、どうすればいいか、というのは、ありません。

思考パターンという土俵で戦っていたことに気づけばいいだけです。

これは、「私の人格、性格、人柄」「”魂のステージ!”」とは、関係ありませんので、自分は悪くありませんし、誰も悪くありません。

その”思考パターン”という土俵で戦っていたことが、自分にとって、心地よくないものであれば、修正とか解除とか、なにかをわざわざしなくても、勝手に整います。

仕組みを知って、

どんな自分もOKしていくだけ、です。

肯定する、というよりかは、

そのままの自分を、見る・知る。

どんな自分でも、裁かない、ただ、見る・知る。

これを、一つひとつ、コツコツコツコツ、重ねていく、ということを、

私は自愛と読んでいて、

コツコツ重ねるうちに、

「ああ、私はそのままでよかったんだ」ということが、腑に落ちるでしょう。

そうこうしていたら、のほほんとする時間が増えると思うのですが、

その、のほほんとした瞬間が「あるがままの自分を愛している」瞬間であり、

「あるがままの現実が愛おしく思える」瞬間でもあり

「あるがままの自分を愛されている、と表現したくなるような出来事」が起きる瞬間でもあったり、するのかもしれません。

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自分を愛せない自分もただ見る(裁かない、なんとかしようとしない)

できない自分もただ見る(裁かない、なんとかしようとしない)

わからない自分もただ見る(裁かない、なんとかしようとしない)

それでいいです。

なんでもいいんです。

ただの練習です。

最初はなれないので、「難しい」とか「できない」気がするかもしれませんが、そんなもんです。私もそうですし、みんなそうです。

それが、私がお伝えしている自愛です。

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