+に偏ってますか?−に偏ってますか?


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(2020年11月更新)
年末年始のお知らせ
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なんか、うまくいかない!

こんな現実もうイヤだ!

こんなにがんばってるのに、なんで!

叶えたいのに、叶わない、ギャ~!

そんなふうに言いたいときは「偏りがあるかも?」「ジャッジがあるかも?」と、思ってみます。

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実は!!

+と−はセットです。表裏一体的に存在しています。

+と−はバラバラに存在している。+が良くて、−は悪い。+だけほしい!!

こんなふうに、思えるものですが、これだと、「ほしくないものが現実に現れる」「無自覚なほうが現実に現れる」と、なっちゃうんです。

+と−はバラバラに存在している。+が良くて、−は悪い。+だけほしい!!

これは、多くの人が、感じていることですが、私はこれを「平面的な視点」と呼びます。

そして、平面的な視点から、立体的な視点になる、というのが「新しい視点!!」です。

アセンションですよ、アセンション。あの、次元上昇ですよ笑

新しい視点は、「鏡の実践」「俯瞰して自分を見る」が、役立つと思っています。

その「新しい視点」に馴染み深くなっていくなかで「現実創造の位置」というのが、「自分の感覚としてつかめる、使いこなせる」となるようです。その自覚がなくても「そういえば、こんなにすごいことになってるじゃん!」と、あるときふと気づく方も、多いです。

これは、「私(ringo)がそうだった」というだけでなく、たくさんのケースで見られることなので、こうやって、記事を書いております。

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言葉で、より、正確に表そうとするならば。

「+か−か、のどちらかを選ぶ」のではなく、

「+と−を超えて、自由に好きに創造していく。選択していく」という感覚のほうが、近いかもしれません。

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+があるということは、必ず−はあります。

−があるということは、必ず+があるということです。

なんだってそうです。

なので「ポジティブ信仰(ネガティブ禁止、ポジティブしか許されません!)」という考え方でいると、苦しくなって当然です。ぶり返しがあって当然です。

逆に「もう、私はなにをやってもダメダメです、最悪人間です(ネガティブに偏る)」となっていても、「まわりばかりキラキラしていて、自分だけ惨め。挙句の果てにパワハラ上司に嫌味を言われるし、友達にマウンティングされるし、好きな人からは都合よく扱われる」とかなるもの、なんですよね(極端な例を出すと)。

+に偏るわけでもなく、−に偏るわけでもない。

どっちがいいとか、悪いとかない。

ぶっちゃけ、どっちでもいいんです。

Aでもいいし、Aじゃなくてもいいんです。

※「ジャッジメント思考」というのが、すごく重要です。

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そこで、じゃあ、どうするか?

Aでもいいし、Aじゃなくてもいいなら、どうすればいいのか?

+でも−でもなんでもいい、と思えたとして、その後、どうなるのか?

というと。

ここで、はじめて、

  • 私はどうしたいのかな?
  • 私の魂が求めるものはなにかな?

ということが、純粋に残されていることに、気づくのです。

ここで、はじめて、

  • 「正しいか?正しくないか?」ではなく、「私にとって心地いいことか?不快なことか?」

ということが、重要であることに、気づくのです。

たとえば、

「幸せになる方法・望む人生を生きる方法」として、

  • 好きなことをしましょう
  • 楽しいことをしましょう
  • 人を基準にせず、自分を基準にしましょう
  • 嫌なことはしなくていいのです

↑これは、ありとあらゆるところで、耳タコってほど、言われていて、でも、抵抗があったことだと思うのですが、

そんな、ずっと繰り返し聞いてきたことが、すっと、腑に落ちてくるのです。

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「+にも、−にも偏らず、立体的に見る視点」

そんなふうに、ただ、思い出してみるだけでも・・・

いつの間にか、現実創造マスター、潜在意識マスター、なんですけどね。

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