鏡の実践のやり方(できるだけわかりやすく最新版)

鏡の実践のやり方について、書きます。

過去にも鏡の実践のやり方については書いてきましたが、もう一度、アップします。

よく「鏡の実践がちゃんとできてるか不安です」というお声もいただくので、

できるだけ、シンプルに、コツを押さえて、書きたいなぁ、と、思います!!

もしかしたら、以前書いてたものよりバージョンアップされてるかも?(という、自分への期待をいだきつつ・・・笑)

鏡の実践のやり方(できるだけわかりやすく)

とりあえず、基本的な鏡の実践のやり方についてを、書きます。

応用編などもあるのですが・・・それはまた追々書けたらいいなぁと思います。

できるだけシンプルにわかりやすくが目標です。

鏡の実践 ステップ1

まず、「自分が」、

  • 好きな人、憧れる人、尊敬する人
  • 嫉妬してしまう人、羨ましいと思う人
  • 嫌いな人
  • ムカつく人、怒りを感じる人、イライラする人
  • 文句を言いたくなる人
  • ストレスを感じる人

などなど、なんでもいいので、気になる人や引っかかる人を見つけます。

「別にいません」と言いたい方は、家族でやってみてください、というか、「別にいません」と言いたくなくても、家族でやってみるのは、非常にオススメです。セッションお申し込みくださった方は、ほぼ全員やってもらってます、家族をみることを。

鏡の実践 ステップ2

その次に、自分が相手に感じるものを把握します。

  • 才色兼備(だと感じる)
  • カリスマ性がある(と感じる)
  • 上から目線だ(と感じる)
  • 依存的である(と感じる)

などです。

ここが、意外と難しく感じる方が多いようですが、

慣れます(キッパリ)

どうしても「自分が相手に感じるものがよくわからないわ!!」という方は、

  • 思考の書き出しを習慣にしてみる
  • 相手に手紙を書いてみる
  • 相手への文句を書いてみる

などなど、対処法はあります。

ここで、意外と、重要なのは、

「それは事実」ではなく「私はそう感じました」という立ち位置を取ることです。

「こんなことするなんてありえない、この人は頭がおかしい人に決まってる」や、

「この人は家も裕福で、見た目も可愛い。この人=私になるわけがない」などの、

ジャッジメント(決めつけ、常識的に考えて、ふつうは〜、意識的判断など)を混ぜてしまうと、鏡の実践は進まなくなりますので、「ジャッジメント」というのも押さえていただくと、はかどると思います。もしよかったら、ぜひ、「ジャッジメント」でブログ内検索してみてください。

鏡の実践 ステップ3

ステップ2で出てきた「自分が相手に感じるもの」を、

  • 自分が誰かにそうしていた
  • 自分が自分にそうしていた
  • 自分も持っているものである、自分にもあるものである

ということを、確認します。

「ということを、確認します。」とサラッと書きましたが、ここは、時間がかかるかもしれないところでもあります。

なぜならば、鏡の実践というのは、「自分の、無自覚である部分」を見つける作業なので、簡単に見つからなくても「そういうものです」って感じのところだからです。

もちろん、すぐにピンとくることもあるでしょう。

ここで、最高に重要なのは!!!!!!!

「あ~、だから、こんな現実になってたのね(終了)」

と、言う感じで、終了することです。

★自分を責める、反省する、修正する、改善しようとする、分析する、批判する・・・などをやっちゃうと、それは鏡の実践ではなく、全然違ったものになります。たぶん、このやり方でやってると、しんどくなると思います、苦痛になると思います、無限ループに陥ると思います。

★「だからなに?」と思ってしまう方は、このブログを読み尽くすか、あるいは、ringoブログ以外の方法をお試しください。

鏡の実践をやる理由

鏡の実践をやる理由は・・・

  • 自分=相手、であったこと、を確認するため
  • 思考が先現実が後、を確認するため
  • そういった確認をすることで、今までとは違った視点を持ち、現実にも作用がある(奇跡的な展開も含む)

ということです。

現実(外側)に問題があるのは、自分の内側に問題があるからだ

とか、思う必要はありません。これを、私は「反省」とよんでいますが、「反省」してもいいことはいっこもありませんよ笑

現実(外側)を変えるために、自分の内側を修正・改善しなければならない

とか、わざわざ意識する必要はありません。勝手に、整います。

「そういった確認をすることで、今までとは違った視点を持ち、現実にも作用がある(奇跡的な展開も含む)」・・・こんなふうに、断言してしまうのは躊躇したい気持ちもありますが。

でも、これは、自分自身では信じられないような奇跡的展開はいくつも体験しましたし、クライアント様も信じられないような奇跡的展開をいくつも見せてくださいましたし、ringoブログ読者様からのメールでも「こんなことがありました(信じられないような奇跡的展開)」ということはいくつもいただいてます。

多くの人がハマる罠

すごく多いのは、

「こんな現実になったのは、自分の内側に問題(ブロック、トラウマ、思い込み)があるからだ。だからこれを、解消したり、改善したり、修正したり、手放したり、しなければならない!

ってなっちゃうケースです、これ、非常に多いです、

もう一度言います、非常に多いです。

なんで、こんなに多いんでしょうか?

ポノポノの本にも「自分に責任がある」的なことを書いているからでしょうか?

思考修正的なメソッドが、未だにそんなに流行ってるんでしょうか?

もちろん「思考修正」をやりたい人はやればいいと思いますが、そういう場合は、ringoブログやセッションはお役に立てない可能性大です。

なぜなら、ringoの根底には「自分は無力であることを認めた上で、潜在意識だの無意識だの神様だの大いなる存在だののちからにゆだねる(というか自分の無力さを受け入れることで、それを超えた力を体験するかも、というノリです)」というものがあるからです。

鏡の実践の重要ポイントまとめ

大事なのは、

  • 「自分=相手」であり「思考が先現実が後」ということを確認するために鏡の実践をするという立ち位置を取ること。だから、「あ~、だから、こんな現実になってたのね(終了)」でOK
  • 自分を責める、反省する、修正する、改善しようとする、分析する、批判する→不要です
  • 誰かやなにかを見て、なにかを感じたときに、ジャッジや断言をするのではなく、「私はそう感じた」という立ち位置を取ること

です!!!!!!

そして、鏡の実践は、

  • 外側(人や現実や状況)をコントロールするためにやる

のではなくて、

  • 「自分=相手」であり「思考が先現実が後」ということを確認するためにやる
  • 自分と向き合うためにやる
  • 自分を知るためにやる

とやる、というのも、大切です。

あとは、「感覚」ですね〜。

「頭で考える」ことも大切でしょうが、同じように「感覚」も大切です。「感覚の磨き方」とかも、ブログにたくさんアップしていきたいなぁ。

(1)ぜひ、「自分を知るため」「今までとは違った視点を持ってみるため」だけにやってみてください。これが「先」です。

(2)そのあとで「え!?こんなことってあるの!?信じられない(喜)」みたいな外側がくる、という流れです。

これが鏡の実践のやり方(最新版:できるだけシンプルにわかりやすく)です。

おためしあれ。

(もういっちょ追記) あと1枠、募集します。最短で9/24木曜日ご案内可能です。 (8/13追記) なんで、こんな金額かと...
(5回セッションについて)受付枠が満席となったため受付を休止させていただきます。8月下旬頃に9月下旬以降スタートのご案内を予定しております。...

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