自分軸と自分勝手の違いについて


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(2020年11月更新)
年末年始のお知らせ
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「自分軸と他人軸について」とか「自分軸と自分勝手の違いについて」というのは、これまでもブログでポロポロと書いてきたような気がしますが(うろ覚えです)、もう一度記事にしてみたいと思います。

・他人軸・自分軸・自分勝手の3つについて、できるだけ簡単・単純・シンプルを目標に、書きていきます。

他人軸

  • 自分の人生の主人公が他者である(そして自分は脇役)

です。

この位置で生きていると、

  • 人に振り回されやすい
  • よく被害者になる、よく損する
  • 逆に「自分が加害者」になりやすい方も
  • 人の気持ちを考えるのがやめられなくてネガティブになる
  • いつも気を遣ってばかりでヘトヘト
  • なにが自分の楽しいことなのかわからない
  • 自分のやりたいことがわからない
  • 〇〇さんがいないと絶対嫌!みたいな状況になって焦る
  • 〇〇が手に入らないと絶対嫌!みたいな状況になって焦る

などなど例をあげるとたくさん出てきますが、↑のようになりやすいかもです。

「超他人軸です!」ってなってると、不安や強い焦りが出やすくなるかもです。

自分軸

  • 自分の人生の主人公が自分である。そして他者についても「〇〇さんの人生のなかでは〇〇さんが主人公」であることを知っている

この位置で生きていると、

  • 自分の人生は自分で自由に創っていける楽しみ
  • 「ありのままの私でOK」という”本当の意味での自信”がある
  • 「選択する位置」にいることになるので願望成就・目標達成・引き寄せの速度も速い
  • ブレない

などなど例をあげるとたくさん出てきますが、↑のような感じでしょうか。

自分勝手(自己中など)

  • 自分の主人公は自分である(そして他者は脇役、召使い役が特に多い)

てな具合です!笑

「自分軸で生きる方法」として、

  • 他者の視線を基準にするのではなく、自分の楽しいことをしましょう
  • 自分の意見を自由に表現しましょう
  • 好きなことをしましょう

的なことが紹介されることも多いですし、私も似たようなことをお伝えしております。

ここで、「自分の主人公は自分である(そして他者は脇役、召使い役が特に多い)」この状態になると、たぶんいろいろうまくいかない感じになると思います。

自分=他者(鏡の視点)を知っていたらすぐピンとくると思います。

自分の主人公は自分である(そして他者は脇役、召使い役が特に多い笑)

これが「自分=他者になってない」のは一目瞭然です。

よくよく考えてみると、自分勝手・自己中・わがままなどは、他人軸かもしれません。だって、他者の反応によって自分の心の平穏や幸せが乱されるわけですから。

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ここで「私は他人軸になってないかしら?自分勝手になってないかしら?」と、過度に自分を見張ると疲れちゃうと思います。

ひとまずは、

(1)「自分軸で生きる!」と決める(決めるというのは「自分軸で生きる!」と自分の意思でそう思う、ということです)

(2)「他人軸な自分」にたくさん気づく(もちろん自責反省は不要です。修正改善しようとがんばる・努力する、なども不要です。なぜなら勝手に整うので)

などをしていただけるといいと思います。

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(余談)

私は長い間(たぶん軽く10年以上)、心理学・自己啓発・スピリチュアルジプシーをしていました。そういった本を読むことは好きだったし、自分の人生をなんとかしたくてしょうがなかったので、長い間必死にもがいてました。この10年間のおかげで、今の私が存在しているし、「無駄な時間を過ごした」などとは思いません。本当にありがたい10年を過ごしたと思ってます。私にとって絶対に必要な時間だったのです。

思考ばかりを使ってきた私は、「頭で理解する」「分析」ばかりを重要視していました。

「それが本当かどうか?」「この理論・メソッド・この先生は信じられるかどうか?」ばかりを気にして「実践してみる・体験してみる」ことを本当に受け取ることができませんでした。

そんな10年間を経て、あるときヘトヘトになった私は、もう頭も働かなくなり、藁にもすがる思いで「自分=他者でみる」と決めて、ひたすら「ああ、そうだった、そうだった、自分=他者、だった」と思い出すようになりました。

「自分=他者」

この視点で現実を自分の内側として受け取っていく作業は、途中までは混乱することもありましたが、あるときから「楽しいこと」になっていきました。(人間慣れるもんなんですよ)

「自分=他者」

そうやって生きてみると、自分のことを心から大切にすることができます。

相手には相手の人生があり、相手も心から大切な存在である、ということが、常識やジャッジを超えたところで、そう感じられるようになります。

※ここでまた、自分=他者の視点がないと「相手を大切にしなければならないので、〇〇してあげなきゃ(おせっかい、世話焼き、頼まれてもないのにアドバイスする、〇〇してあげる、上から目線、見下し)」というパターンにはまっちゃうんです。。。

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「自分=他者」

そうやって生きてみると、自分のことを心から大切にすることができます。

クライアント様からの体験談・報告もたくさんいただいております(最近掲載しておりません)

「ringoがそういってるからやってみようかな」とか「この人は復縁結婚叶ったらしいからやってみようかな」と思うのはいたってふつうですし、それが入り口であることはよくあることですが、

ぜひ「私が私の幸せのために、そうやってみる」と思って、奇跡を受け取ってください。

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