女性性を開花させる方法について

「女性性が足りないままでは、現実がなかなか動かないと聞いたけど、女性性を開花させる方法・女性性を高める方法はなに?」というご質問をいただきました。

まぁ〜、これは、ほかのブログ・書籍・メソッドの方がおっしゃってたことだと思いますので、それをおっしゃってた方に質問するのが一番いいと思います。

てゆーか、私も、女性性開花とかについてブログに書いたことありましたっけ!?ゴメンナサイ、全然覚えてないです。

ということで、「ringo的女性性開花について」書いてみようと思います。

「私の切り口でいうと」です。

他の方には他の方のアプローチがあると思います、なにが一番いいとか、どれが唯一の真実、とかではない、というのが、まず、私の大前提ですが。

「自分自身」というのは、父と母のハーフですので、

  • 父→男性性、男性をみるフィルター
  • 母→女性性、女性をみるフィルター

だとしたら〜で、やってみる、というのが、「ringo式」でゴザイマス。

女性性、ということでいうと、

  • 母のことを否定している
  • 母のことを見下している
  • 母のことを恥ずかしいと思っている
  • 母のことをかわいそうだと思っている
  • 母に怒りを感じる

等々・・・

ということがあり、なおかつ、それに気づいてない・認めていない、としていると、自分自身の「女性性」という部分が、人生のなかで欠如しているように感じたり、恋愛結婚うまくいかなかったりすることが多いようです。もちろん、父からの影響もあるので大事です。

なので、やはり、

  • 自分自身を、見ましょう!
  • 自分自身を見るために、まわりの人や家族を見てみましょう!

ということになってきます。

母を通して自分自身を知る

私から見た母、母から見た私、これを知る

これがエネルギーレベル、いや、もっとそれ以上の「女性性の開花」ということについての、私の意見になります。

******

ここで、誤解されやすいのが、

  • 母との関係が悪いと恋愛結婚がうまくいかない
  • 母のことを「かわいそう」「恥ずかしい」などと感じてると恋愛結婚がうまくいかない

ということではないんです。

私と母を鏡として、自分自身を受け取ってみてみると、すっごくいいかもね、っていう話です。

******

もういっちょいうと。

たとえば、女性の方が、女性性を高めようとして、

  • 服装に気を使う、女性らしい服装にする
  • 美容をがんばる
  • 清潔にする
  • 女らしい言動にする
  • 色っぽさを追求する
  • 大和撫子を追求する
  • 花嫁修業をする
  • プロ主婦、プロ彼女を目指すべく努力する
  • 男性心理・男女心理などを研究実践する
  • メイクの技を磨く
  • 整形手術する
  • など、など、・・・

これをやってたとしても、恋愛結婚が、うまくいく人もいれば、うまくいかない人もいると思います。

どちらかというと、努力するほど、「恋愛結婚うまくいかない」となりやすいかもしれません。

なかには「男なんかいらない。一生独身を貫く」と決めちゃう方もいらっしゃるでしょう。

反対に(極端な例をあげると)

※独身時代から、結婚後も・・・

  • ほとんど365日すっぴん
  • 朝も夜も水洗顔(顔を洗わないこともある)
  • 保湿などのスキンケアは、ごくたまに、義務感を感じてすることもあるが、基本的にはしない
  • 男性からの視線を無視したファッション
  • ”男を立てる”とか「なにそれおいしいの?」状態
  • でも、夫は自分のこと大好き
  • 独身時代、3日風呂に入ってない状態で、合コンに参加したことがある

↑こんな感じでも、結婚して幸せそうな女性を、私は、実際に、リアルに、何人か知ってます笑

さぁ、違いはなんなんでしょ!?という話です。

むしろ、「女性性を高めようと一生懸命なんです!」という女性のほうが、恋愛の女神様が味方してくれてよさそうなのに、そうとも限らない、ということがあります(もちろん、それでうまくいく人もいると思いますよ

******

ちなみに、私は。

独身で恋愛もうまくいかなかった頃、結構、美容やファッションに気を遣ってました。

おかげで、美容や健康情報には詳しくなりました笑

ファッションは、本当は私はどちらかというと、青文字系が好きなんですけど、がんばって赤文字系・女子アナファッションを、着るようにしてました。清楚系というか、男性ウケよさそうなやつです。

花嫁修業をすべく、料理教室に通ったり、華道習ったりしました。下手くそでセンスはありませんが、一生懸命がんばったんです(かわいいなぁ〜、自分にしみじみするぜ)

もちろん、恋愛心理とか、男性心理とか、テクニックとか、超、がんばって研究して、実践しようとしました!!

どや、私、超頑張ってたでしょ、偉いでしょ!!って感じです笑

結果どうだったかというと、あるときは「片思いで苦しむ」となり、あるときは「寝たあと一切返事返ってこなくなった」となり、あるときは「モラハラマザコン夫に婚姻届に判をつけとどなられ」となり、あるときは5年以上彼氏いません、でした。

で、あるとき、疲れ果てた私は、「自分が心地いいように、自分が楽しいように、生きよう。自分の幸せは自分が創るしかないんだ」と思うしかない、という状況まで追い詰められ(これは幸運だったと思います)

好きな服を着るようになりました。

料理はめんどくさいので、たまーに自炊して、それ以外のほとんどは「この店はスゴイぞ」というお店を自分の足で探して外食してました。

なにもかも、がんばるのをやめたんです。

そしたら、肌もきれいになりました、むくみにくい体質になりました(クライアント様見てても、ここはやはり関係あるようです)

※この時点で、「この世は鏡である」とか「思考が現実化」とか「内側が外側」などは、実践してました。父や母や元夫や元姑や嫌いな人などは(うふふくんよりも念入りに)鏡でみてました。

するとどうなったかというと、私の場合は、大好きだったうふふくんと恋愛成就・結婚となりました。

うふふくんは「ringoちゃんの服装は男ウケしないんだろうけど、そんなところが俺は好きだ」と言ってます笑

そして、料理は、うふふくんが作ってくれてます。私は「醤油がどこに収納されてるか」もわからない状態です。

がんばるのをすべてやめた私は「超女子力低いオンナ」と言えるのでしょうが、夫婦円満、家内安全で暮らしております。

なんとかまるくおさまるもんなんです、

なにがあっても大丈夫です、

あなたの人生の主人公はあなたです。

もちろん、私が言ってることがすべてだとは言いませんよ。

ぶっちゃけ、清楚系ファッションが似合って、料理上手で、オホホって感じの女性は、私も見惚れるほどです。そういう女性は、お花のように素敵だなぁと思いますが、

たとえそうじゃなくても、その人にはその人にしか発せない魅力(女性的魅力も含め)をちゃんと放って輝いてるんです。

ほかの方法・主張・メソッドもあるでしょう、それでうまくいく人もいるかもしれません。

しかし、私がブログやセッションでお伝えしたいのは、↑に書いたようなことです。

※女性向け記事となりましたが、男性や、セクシャルマイノリティの方にも、同じようなことをお伝えしております。

(8/13追記) なんで、こんな金額かというと、 プロ向けの内容だから 最大公約数ではなくこれを望んだ人にだけ必要な話...
(5回セッションについて)受付枠が満席となったため受付を休止させていただきます。8月下旬頃に9月下旬以降スタートのご案内を予定しております。...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!