【pinoです】「期待」のお話


******
(2020年11月更新)
年末年始のお知らせ
2020/12/26㈯〜2021/1/5㈫までお休みとさせていただきます。セッションのご予約、メール対応、LINE返信などすべての業務は連休明けとなりますので何卒ご了承の程をお願いいたします。
******

・定休日:月曜日、火曜日、祝日。ほか不定休あり。
・セッション受付時間/ 営業時間:15時スタート〜18時。ただし、講座・セミナーは18時以降となることがあります。
・受付・日程変更などの返信については、休業日を除き1週間以内に返信を行っております
******

こんにちは、pinoです。

今回は、「期待」についてです。

というのも、ここ最近、

「期待してしまいます」

「期待がダメだったんでしょうか」

とおっしゃるクライアントさんが多いように感じ、そういうタイミングなのかな、と思ったからです。

もしかしたら、ringo先生が過去に同じような記事を書いていたかもしれませんが、改めて、僕の考えを書いてみようと思います。

******

結論から言うと、期待していても大丈夫です。

期待してはいけません!ということではありません。

「期待をしている自分」でも、「期待をしていない自分」でも、どっちでもいいんです。

ただ、「期待をする」というのはどういうことのなのか?を理解しておくと、現実創造していく上で、「必要のないものだった」ということが、実感できるかもしれません。

そして、なぜ期待をするのか、何を期待しているのか、という部分が大切になってきます。

******

「期待」を、辞書で引いてみると、

  • 他の人が、それをするのをあてにする、心待ちにする

と書いてあります。辞書によって若干表記の違いはありましたが、だいたい似たような感じです。書いてある通り、期待とは、そもそもに他人軸でできています。

そして、「他の人を思い通りにしたい(思い通りになって欲しい)」という、コントロール思考も含まれていますね。

******

学生のあなたは、明日中に提出しなければならない課題があります。

まだ何も手をつけていません。

「やるの面倒だなぁ。。。今日は映画観たいなぁ。。。」そこであなたはふと思いつきます。

「そうだ!明日学校に行ったらpinoに課題写させてもらおう!それを提出すればなんとかなるはず!」そしてあなたは映画を見ることにしました。

次の日、学校に行くと、pinoは風邪で欠席していました。

「なんてこった!このままじゃ課題を提出できないジャマイカ!」結局あなたは課題提出が間に合わず、先生に怒られてしまいました。

******

…みたいな感じです。笑(なんですかこの下手くそな作り話は笑)

もちろん、

  • pinoに課題を写させてもらえる
  • pinoじゃなくても他の人に課題を写させてもらえる

という未来も存在しています。

ただ、いずれにせよ、これは、

「自分のこと(現実、未来、幸せ)を、他者に委ねている」

という状態です。

どっちに転ぶかわかりませんね。

そして、期待の気持ちが強い時というのは、「そうならないとイヤだ、そうじゃなきゃダメだ」という場合が多いと思います。

所謂、「偏っている状態」です。

「それ以外の結果(選択肢)は受け付けておりません!」の状態です。

******

ついでに、「決める」ができません、わかりませんというご質問もいただくことがあるので、ここに関しても触れてみます。

「決める」というのは、前提として、「選べる状態」にあります。

「AもBも素敵だな、なんならCもアリだな。どれにしよう…今回はBにしよう」みたいな感じです。先の、「他の選択肢を受けつけない」状態とは、全く違うものということがわかります。

そして、「現実創造していく」というのは、「たくさんの選択肢(思考)の中から、自分の好きなもの、ワクワクするものを選ぶ(決める)」ということです。

これは、自分発信であり、自分が主役であり、自分軸である、と言えます。

******

期待とは、こんな感じです。(この穴だらけの考察理論、伝わりましたでしょうか笑)

最初に述べたように、「期待してはダメだ」ということではありません。

「期待する自分」でも、大丈夫です。

ただ、それは、

「他人軸であり、そうならない可能性も往々にして存在する」

ということです。

そして、「そうならなきゃイヤだ!思い通りになって欲しい!」が根っこにあるので、そうならなかった時に、「外れた!裏切られた!」という風になります。

「他者を思い通りにする」というのは不可能です。

ちなみに、自分=周りの人の視点から見たとき、他者を思い通りにしようとすると、自分が思い通りにされる、というような現実になるかもしれません。

あと、「期待と外れるはセット」とも言われることがありますが、これにも理由があります。

これはまたちょっと違ったお話になるので、そのうち機会があれば、記事にします。(気になる方は、セッションの時に遠慮なくおっしゃって下さい)

******

何度も書いておりますが、「期待をする自分」でもいいんです。大丈夫です。

「期待してはダメだ!」とかならなくていいんです。そこには、「叶って欲しい望み」があると思います。その望みは、大切に、持っていてください。

そして、「期待をする自分と、しない自分」にフォーカスするのではなく、「なぜ期待をするのか、そうなって欲しいのか、そうじゃなきゃイヤなのか」という部分が、すごく大切になってきます。

ここを掘り下げてみると、何か気づきや発見があるかもしれません。先日書かせていただいた、「自分を知るということ」の内容にも、通じる部分があると思います。

深く、自分自身に気づき、知っていってください。

pino

******

amebloやってます:https://ameblo.jp/pino-ponopono/

pino1回セッション受付中です

error: Content is protected !!