自愛だけで関わりの少なかった相手と片思い成就できますか?前編

こんばんは。潜在意識で恋愛成就(片思い、復縁)する方法をお伝えしている私です。

開設したばかりのブログで、まだまだ記事数も少ないのですが、読者様からお問い合わせをいただきました。ありがとうございます。

今回、読者の方からのメッセージを読んで、

「これ、私もこんなふうに思ったことあるある〜!」

「同じように感じている方も多いのでは?」

と思ったので、ブログ上で公開回答させていただくことにしました。

※許可を得て掲載しております。ご協力ありがとうございます。

質問内容は次の通りです。

はじめまして。素敵なブログをありがとうございます。

私は今までモテた事や恋愛成就した事がなく、相思相愛に憧れながらも不安いっぱいな状況です。モテる方や学生時代からお付き合いしてる人を見ると自暴自棄にもなります。

潜在意識も頭でっかちでうまく使えた事がないのですがringoさんのブログを読んで、再開してみようかなと思いました。

ただ、失敗ばかりでブログにあるようなイメージングは心が疲れていて出来ない状況です。でも自愛はしようと思います。疲れきった私には自愛だけが残された感じです。

自愛だけだと、特定の方との幸せが叶うのか不安なのですが、顔を合わせない状況でも特定の方と動きがあるのでしょうか?

復縁なら付き合ってた事実があるので、連絡再開も分かるのですが、関わりが少なかった片思いなので心配です。

以上、Rさんからいただいたお便りでした。

おそらく、

  • 自愛だけでも特定の方との幸せは叶うのか?
  • 顔を合わせない状況でも特定の方との動きがあるのか?
  • 関わりが少なかった片思いでも叶うのか?

などが気になるところだと思うのですが、

先に答えを申し上げると「すべての答えはYES」です。

今のところ、このブログで公開できている情報が少なすぎるので、もう一歩踏み込んだ回答をしたいと思います。

今回のメールから読み取れる恋愛成就のキーポイントを最初に言ってしまうと、

「ネガティブ感情」と「思い込み」です。

ここを押さえた上で自愛をしていくと、潜在意識で恋愛成就が一気に動きはじめます。

今回は、ネガティブ感情についてお話しします。

※長くなってしまったので、記事をいくつかに分けてお伝えします。

ネガティブ感情が意味するもの

さて、今回のメールを拝見すると、

「不安」「自暴自棄」「心が疲れていて」「疲れ切っている」「心配」

というワードが並んでいることに気付きます。

いわゆるネガティブ感情というものですね。

とってもよくわかりますよ。私も経験しましたし、潜在意識で恋愛成就!と思っている方は、ほぼ全員そんな感じなのではないでしょうか。

このネガティブ感情は、状況を好転させるための大きな鍵を握っているのです。

このネガティブ感情というのは、実はとてもオイシイのです。

この機会にネガティブ感情と仲良くなって、恋愛成就の現実化を加速させちゃいましょう。

・私は今までモテた事や恋愛成就した事がなく、相思相愛に憧れながらも不安いっぱいな状況です。モテる方や学生時代からお付き合いしてる人を見ると自暴自棄にもなります。

・ただ、失敗ばかりでブログにあるようなイメージングは心が疲れていて出来ない状況です。

などなど。

不安、自暴自棄、心が疲れている、心配など、なんかネガティブな感じ・・・

さて、これは一体なにを意味しているかというと、

自分にとって不快な感情が出るときというのは、潜在意識(無意識、もう一人の自分、内なる自分)からのサインなのです。

不安で不安で、自暴自棄になるほどで、疲れ果ててしまうときというのは、

潜在意識が、不安や自暴自棄などの感情という形でサインを送っている状態です。

なんのサインかというと、

  • 今の思考を持ち続けていると、望む現実はこないよ
  • 要らない思い込みを持ってるよ
  • 私を無視しないで!私に気付いて!本音を聞いて!
  • もう望まないパターンを卒業するときがきたよ!

などなどです。

ネガティブな感情は、決して悪いものではありません。逆にありがたいものです。

解決しようとしたり、気付かないふりをしたり、無理矢理押さえ込んだり、

「こんな感情いらない!」と追い出そうとしたり・・・

ということは全く無意味なのです。

むしろ、ネガティブな感情に抵抗すればするほど(または、無視するほど)

ネガティブな感情(サイン)はあなたに気付いてくれるまで、アピールしてきます。

あなたがサインに気付いて受け入れるまで、ネガティブに感じる現実を創りつづけます。

ネガティブ感情の癒やし方

こんなふうにいうと、「なんかこわい、どうすればいいの?」と感じる方もいらっしゃると思いますが、なにも難しいことはありません。

ただ、そのネガティブな感情に気付けばOKです。

気付くというのは、

「そっか、そんなふうに思ってるんだね」

「私は、不安って思ってるんだね」

「不安だったね、つらかったね」

など。これだけです。

このことを丁寧に、大切に、行ってほしいのです。

「こんなふうに思ったら悪い」

「落ち込んじゃダメ」

「また!不安になってる!なんなのもう!」

ではありませんよ(笑)

なにを感じていても、思っていても、

「そっか、私、そんなふうに思ってるんだ」

以上。完。

です。

たとえば、夜寝るとき、布団に入って、ぐるぐる被害妄想して不安になったとします。

ここで、今まで私たちは、ネガティブ感情をサインではなく、「自分そのもの」だと捉えてきたから、振り回されて、つらかったのです。

「ぐるぐる被害妄想で不安に振り回されてる、つらい・・・」というときに、

一歩引いて、「あ、私不安になってた。被害妄想してた」と気付いてほしいのです。

客観的に見る感覚です。

「あ、私、不安を感じていたんだなぁ」

と、不安な私に気付く私、になってみてください。

まずは、これを徹底して行ってほしいのです。

そうすると、ネガティブ感情は、恐れるものではなく、ただのありがたいサインになります。

しかも。

ネガティブ感情は、あなた(顕在意識)に気付いてもらうことで、「サインとして現象化」したので、「ネガティブな現実」として現象化する必要がなくなります。

ネガティブ感情に気付きながら、自分自身と対話する

まずは、ネガティブな感情に淡々と気付く。

そして、

  • なにがどう不安なのか?
  • 自暴自棄とは、具体的にどんなふうに考えているのか?
  • 自暴自棄になることのメリットとデメリットはなんだろう?
  • 過去(子供の頃など)にも似たような思いをしたことはあるだろうか?
  • それって、もしかしたらただの思い込みじゃない?
  • 本当は、私は、なにを望んでいるのだろうか?

など、自分への問いかけをしながら、自分自身と対話をすることで、ネガティブ感情の奥にある記憶や思い込み・潜在意識にずっと沈み込んでいた思考がどんどん姿を現してきます。

※ノートに書き出したり、スマホのメモ帳に書いたりすると、気付きやすくておすすめです。

浮き上がってきた記憶・思考・思い込みに、また、淡々と気付いていく。

ネガティブ感情を癒やすと、どうなる?

するとどうなるか?

ネガティブ感情は(不安、心配、被害妄想、怒り、劣等感、復讐心、嫉妬心など、なんでも)力を失います。

私たちを振り回し、支配し、望まぬ現実化を創ってくれていたネガティブちゃんが、おもしろいように、シュワシュワ~っと溶けていくのです。

「不要な思い込み」は、ポロポロ剥がれ落ちていきます。

そしたらどうなるかというと、

感情に振り回されることも思い込みにとらわれることもなく、自由に望む現実を思い描けるようになり、選べるようになり、受け取れるようになってくるのです。

もうちょっと具体的にいうと、

  • 顔を合わせる状況ではないけど、恋愛成就できる
  • 連絡先を知らないけど、恋愛成就できる
  • 再会?全然ありえる
  • 私は好きな人と相思相愛になって当然
  • 彼のことが本当に純粋に好き
  • 彼の幸せが私の幸せ
  • 恋愛成就したら、〇〇して楽しみたいな〜

というような思考を純度100%で送り出せるようになってきます。

思考は現実化する

ですので、その「あなたが選んだ、受け取りたい現実」は、現実化するしかなくなります。

ネガティブ感情と向き合ったら、ネガティブが現実化する?

潜在意識にあった思考が、顕在意識にネガティブ感情としてサインを送ったとき、

ネガティブ感情にちゃんと気付いて、受け入れてあげると、ここでネガティブな思考の現象化は完結します。

よく、ネガティブなことを考えるとネガティブな現実が引き寄せられるのではないか、といいますが、

あれは、ネガティブに振り回されている状態・ネガティブに同一化しているときに現実化されるという話であって、

ネガティブをサインと受け取り、ちゃんとその存在に気付き、受け入れ、

「内なる自分」が伝えたかったこと、置き去りにしてきた感情、抑え込んできた本音に向き合う姿勢を持てば、

その時点で潜在意識のネガティブ感情は顕在化し、それが現実化したということになるのです。

 ネガティブ感情は芋づる式に癒えていく

  • 自分が持っているすべてのネガティブ感情を癒やさなければ!
  • 原因はなんだろう?早く突き止めて解決しなきゃ!

と焦る必要は全くありません。

ネガティブな感情が出てきたら、それにただ気付く。受け入れる。

「本当の気持ち」を聞くということに対して、いつでも心を開き、自分自身と対話する。

ただ、それだけでOKです。

「何度向き合っても、同じようなネガティブ感情がずっと湧いてくる」

という方もたまにいらっしゃいますが、それでも、ただ気付いて、受け入れて、自分自身の本音を聞く、ということを淡々と繰り返せばOKです。

必ず、癒えます。

「癒えている感覚」などがなくても、ちゃんと癒えています。

そして、おもしろいことに、

ネガティブ感情(ブロック、思い込みなども含めて)というのは、

ひとつ癒えると、芋づる式にほかのネガティブ感情まで自動的に癒やされていきます。

絶対に大丈夫なので、

  • ネガティブ感情が次々に湧いてくる気がする
  • また、前と同じようなネガティブ感情が出てきた
  • 癒えてる感覚がよくわからない

というときでも、淡々とネガティブ感情に気付いていってください。

ネガティブは好転のチャンス

ただ、失敗ばかりでブログにあるようなイメージングは心が疲れていて出来ない状況です。でも自愛はしようと思います。疲れきった私には自愛だけが残された感じです。

と、ありますが、「心が疲れていてイメージングできないと感じている」ことが、まず、すばらしいことなのです。

ここで、ネガティブ感情に気付かないふりして、自分自身の声を無視して、イメージングをがんばろう!となってしまうと、せっかく顔を出しかけたネガティブ感情は奥に引っ込んでしまいます。(ネガティブを嫌い、見て見ぬふりをして、無理にでもポジティブに傾こうとするという方も多いのです)

そうしてしまうと、(一時的に状況がよくなったとしても)いつか必ず引っ込めたネガティブがドーンと現象化します。

この「自分の声を無視する、押さえ込む」ということを続けていると、やがて感覚は麻痺してしまい、さらにややこしい現実を引き寄せてしまいます。

なので、心が疲れているときは、安心して心が疲れていていいのです。

ネガティブ感情は、安心して受け取っていいのです。

そうこうしているうちに「ちょっとイメージングでもしてみようかな」という気分に、自然となってくるのです。

「どうしようもなく不安」みたいなときは、安心して不安を見つめればいいのです。

  • ネガティブな感情が出てきたら、それにただ気付く。受け入れる
  • 「本当の気持ち」を聞くということに対して、いつでも心を開き、自分自身との対話をする
  • ネガティブは悪ではなくサイン。ありがたいものである

ということを実践していくと、必ず現実は好転します。

実践を続けて、慣れてくると、見える世界が変わってきます。

 ネガティブを大切にしよう

ネガティブ感情の奥には、

  • 不要な思考
  • 不要な思い込み
  • 傷ついた記憶

などがあるのです。

ネガティブ感情に気付くことで、このような自分自身が持っていて今まで気づかなかった不要な思考(潜在意識でしっかりと持っている思考)にも気付くことができます。

そして、

  • ネガティブ感情に気付くこと
  • 思考・思い込みに気付くこと
  • 自分自身の本音を聞くこと

ということは、自愛であるのです。

自分が自分を愛している状態。

自分が自分に気付いている状態。

自分が自分を見つめている状態。

自分が自分のために時間を使っている状態。

自分が自分の話・本音を聞いている状態。

すでに、強烈に自愛です。

ここで、潜在意識の特性

  • 潜在意識は一人称を理解できない
  • 自分=まわりの人

をあてはめてみると、すばらしいことに気付きます。

上記の「自分が」の部分を「彼が」に変えて読んでみてください。

・・・すばらしいでしょ♡そういうことになるのですよ♡

すでに、十分に長くなってしまったのですが、

今回いただいたご質問について、もうちょっとお伝えしたいことがあるので、

また後日、続きの記事をアップいたします。

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