
潜在意識を活用して願望成就する方法にはたくさんのメソッドがあります。
私も色々試しましたが「どれも根本的には同じことを言っているのかも」と思うようになりました。
「どのメソッドが効く」とか「これは効果なしだった」という話もありますが、
- 自分の好みに合うか合わないか?
- 世界観や文体、人柄などに親近感が持てるか?
など、相性による部分が大きいのではないかな、とも思います。
なので「これは効果なしで、これは効果あり!」とか「この人は正しいけど、この人が言ってることは間違ってる!」ということはないと思います。
一番いいのは、自分の感覚で、自分が信じられるもの・なんだか好きな感じなものを、自分で選んでいって、なにか一つでもいいから続けてみることかなぁ、と思います。
せっかく私もブログを作ったので、私なりの潜在意識で恋愛成就する方法の方向性みたいなものをハッキリとさせておこうと思います。
潜在意識で恋愛成就するための3つの柱
私が潜在意識で恋愛成就する上で、とても大切だと思っていることは、
- 自愛
- 自分がどうなりたいか?をハッキリ決めること
- ネガティブと仲良くする
という3つです。
「この3つを完璧にやってくださいね!」という話ではありません。
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「ネガティブすぎてイメージング(2.未来の自分をハッキリ決める)ができません」
というご相談をいただきます。
そんなときは、「1.自愛」とか「3.ネガティブと仲良くする」など、できそうなところを一つでも取り入れて見るだけでも十分です。
できそうなところから、一つでもいいから取り入れて、続けていってみると、そのうち自然と「2.自分がどうなりたいか?をハッキリ決めること」をやってみようかな〜という余裕が生まれてきます。
そんな余裕がちょっとでもいいから出てきたかもしれないと感じたら、ぜひ、「2.自分がどうなりたいか?をハッキリ決めること」という部分にも取り組んでみてください。
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逆に
「イメージングやアファメーションは毎日やってます!でも動きがありません。これでいいのでしょうか?」
というお問い合わせもいただきます。
そんなときは、まず、
「1.自愛」や「3.ネガティブと仲良く」というところはやってたっけ?というところをチェックしてみてください。
※イメージングやアファメーションなどのコツ・心構えというものもあるので、またブログ記事にしていきたいと思います。
自分の本音をおさえこんだり、ありのままの自分を認められていなかったり、ネガティブ感情を押し殺したままだったり・・・では、潜在意識(自分の無意識)は納得してくれないのです。
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ゆっくりでいいので、一つずつで大丈夫なので、
- 自愛
- 未来の自分をハッキリ決める
- ネガティブと仲良くする
を、取り入れてみてほしいなぁ、と思います。
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今回は、特に基本的な記事をピックアップしてみました。
「色々読みすぎて、こんがらがっちゃった」
「このブログを読みはじめたばかり」
「重要記事・おすすめ記事だけ絞って読みたい〜」
「もう一度おさらいして、願望成就の基本をしっかり理解したい!」
という方も、ご活用ください。
(1)自愛
自愛についての重要記事です。
自愛というのは、メソッドというよりも、「自分との付き合い方を変える」というニュアンスかな〜という感じです。
たとえば、今までずっと自分を後回しにしたり、本音をおさえこんできたとします。そうすることが「あたりまえ」であり、「習慣」であり、そうするしかなかったのです。
「自分を後回しにする」「本音をおさえこむ」「自分なんか・・・と思い込む」等、ということを、無意識に反射的にしてきたのです。
もしかしたら「そうすることがいいこと」「みんなのためになること」「自分が傷つかないためにもなる」というメリットがあったかもしれません。
私が考える自愛は、
- 「こんなふうに、今まで自分と付き合ってきた」ということに気付き、その付き合い方自体を変えてみましょう
- 「自分を愛する」という付き合い方で、これからずっとやっていきましょう
- 「自愛は〇週間やればOKです」ということではなく、これからはもう、自分をちゃんと愛して、大切にして、楽しませながら、生きてきましょう
・・・ということです。
姿勢自体を変えましょう、という感じです。
実際にやってみると、必ず、心地よさを感じられます。これが、自分が喜んでいる証拠です。
ここで「でも、願いが叶わない!もうヤメタ!」なんていうのは、もったいない、というか、自分がかわいそうです。
願いが叶っても、叶わなくても、ひたすら無償の愛(見返りを求めない愛、条件付けのない愛)を自分に与えつづけてください。
必ず、自分に与えた愛と同じだけの愛を受け取ります。
(2)未来の自分をハッキリ決める
未来の自分をハッキリ決めることについての重要記事です。
「自分がどうなりたいか?」「自分はなにを望んでいるのか?」
「どうなったら、自分は一番幸せを感じられるか?」
ここを、しっかりと思い描き、受け取ると決める、ということが、恋愛成就や願望成就のコツです。
ただ「彼と相思相愛になる」では弱いのです。
- 私は彼と一緒になにをしたいか?どんなふうに一緒に過ごしたいか?
- 彼と相思相愛になってどんな気持ちを味わいたいか?
- 恋人同士になったら、毎日どんなふうに過ごしたいか?
- 彼との恋愛以外では、自分はどんなふうに過ごしているだろう?
- 結婚は?子供は?その後の生活は?仕事は?家はどんな感じ?
これを、どんどんイメージしていくのです。※これが未来の自分を作る、ということです、
「彼にこうしてほしい」とか「彼にこうしてあげる」ではなく、
自分はどうしたいか?自分はなにを望んでいるのか?どうなったら自分は幸せなのか?
という視点で考えていってください。※これがいわゆる自分軸です。
そして「私はこれをちゃんと受け取れる」「こうなるに決まってる」と自分を信じるのです。※これが決めるということです。
※「こうなるに決まってると思えない」という方も、自愛・未来の自分・ネガティブと仲良くする、などをつづけていると、段々と信じられるようになってきます。
ここを実践することで「願いが叶う」という方向へ動き出すのです。
ここが曖昧なままだと、魔法のランプの魔神もなにをどう叶えていいか、イマイチよくわからないままになってしまうのです。
しかし、「未来の自分」を自分軸でバシッと決めると、魔神は「人間たちのルール・常識」なんてすっ飛ばして、ミラクルを起こしてくれるのです。
(3)ネガティブと仲良くする
ネガティブと仲良くすることについての重要記事です。
※ネガティブカテゴリーの記事がまだまだ全然足りていないので、これからアップしていきます。
恋愛のこととなると、こんな感情がたくさん出てきます。
- 不安、焦り
- さみしい、悲しい、虚しい、諦め、無気力感
- 怒り、思い出しムカつき、イライラ、嫉妬、復讐心
- 自信がなくなる、惨めになる、「私なんかどうせ」と思う
- 相手を思い通りにしたい(コントロール思考、執着心)
- 自分のものにしたい(相手をモノ扱い)
- 嫌われた?〇〇ちゃんと結婚しちゃうかも?など、起きてもいないことを考えつづける
- 被害妄想
- 「どうせ〇〇に決まってる!」という後向きな決めつけ、思い込み
- 不満、押し付け
- 〇〇でなければならない、愛してくれるなら〇〇してくれるはず
などなど。
「そんなこと思ってないもん!」「私はクールな女だもん!」と、目を背けたくなるような。認めたくないような感情。
「こんなこと考えてるなんて、誰にも知られたくない!」というような感情。
※大丈夫です、みんな(私も含めて)同じこと思ってるものです(笑)
そんなネガティブ感情・ブラック思考を、否定せず、拒否せず、責めず、「なんとかしなくちゃ!」なんて思わず、
「自分の愛おしい一部」として、「ありがたいサイン」として、気付いていくことがとても大切なのです。
そうやって、ネガティブにちゃんと気付き、受け入れていくということを繰り返すと、
潜在意識との繋がりがクリアになり、ややこしくこんがらがった現実がどんどんシンプルになり、ストレートに思考を送り出せるようになり、望む現実をスムーズに受け取れるようになるのです。
「別に、今、ネガティブな気持ちわいてこないけどな〜」というときは、
「いい気分で過ごす♡」ということにとことんフォーカスすることが大切ですが、
ネガティブな感情があるのであれば、ちゃんと向き合って、仲良くしてください。
「仲良く」ですよ。
「排除してやろう!」とか「こんな感情キライ!早くどっかいってよ!」とか「なんとかしなくちゃ!」とかではなく、
「仲良く」です。
※ご参考までに(ネガティブと「仲良く」って?)
可愛い可愛い幼い「私」が、「オモチャ買ってくれないとヤダモン!プン!」といってたら、
まず、同じ目線までしゃがんで、そっと頭をなで、優しく手をとって、あたたかく抱きしめて、「私」が気が済むまで、「うんうん」と話を聞く。「なにを言いたいのか」ちゃんと気付く。思い切り言いたいことを吐き出して、思い切り感情を表現できた「私」は、きっとスッキリして、晴れ晴れとした顔になるでしょう。
・・・というイメージかなぁ、と思っています。
さいごに
このブログはまだまだ記事数が少なく(2018年5月現在)
「あれも書いておきたいな〜」「これも大事だからお話したいな〜」ということが、まだたくさんあります。
ひとまず、このページには、「まず、ここだけは読んでほしいなぁ」と思う記事をまとめました。
今後、記事更新に伴い、このページも編集する可能性があります。(そのときはまたお知らせします)
「おさらいページ」「迷子になったとき用」「基礎強化用」としてお使いいただけたら幸いです。