さみしさ対処法と恋愛成就までの過程について

恋愛・結婚・恋人や配偶者との関係性についてお悩みの、愛しい愛しいあなた。

おはようございます、ringoです。

※今、朝です。予約投稿すること多いです。

(追記)「さみしさ」をテーマに書いていますが、「惨めさ」「かなしみ」「欠乏感」「不信感」「警戒心」「傷つけられた、傷つきたくない」などにも応用できます。

読者様・クライアント様のメッセージに「さみしい」という言葉がよく登場します。

そう「さみしい」。

これは、特に恋愛結婚で悩んでいるときは、みなさん強く思います。

そして「さみしい」を持ったまま、現状が動かない、となるのです。

ちなみに、以前の私は、さみしいという感情を強く、強く、幼いころからずっと持ちつづけていました。親に対して、人間関係に対して、そして、好きな人や恋人に対して。

あるとき、その「さみしい」は麻痺しました。さみしいとすら感じませんでした。本当はさみしくて仕方がないのに。

あるとき、その「さみしい」は怒りに代わりました。「私にさみしい思いをさせた誰か」「さみしさを強く感じている自分自身」に腹が立ち、どこに怒りをぶつけていいのか、わかりませんでした。「感情を適切に処理できない自分はどこかおかしいのではなかろうか?」何度もそう思いました。だからこそ、潜在意識・心理学・脳科学・量子力学・医学に興味を持ち、たくさんの本を読みました。

しかし、そんな私も、「さみしい」という気持ちに支配され、振り回されることはなくなりました。

今でも、極々たまに「さみしい」と感じることはあります。しかし、以前認識していた「さみしい」とは全く様相がことなるのです。「さみしい」という感情との付き合い方も大きく変わりました。

※そういえば、最後にさみしいと思ったのがいつだったか思い出せないです。

これは「私が特別だから」とかではありません。あなたにも、そうなる可能性は開かれているのです。

「さみしいが幻想だったこと」に気づくと、「すでに自分の中は愛で溢れていたこと」に気づきます。

「私はもうすでに大きな愛で満たされているんだった」となるので、そんな現実が創造されるのです。

あなたにも「そう思っている私」が存在するのです。

あなたは、それを選ぶか、選ばないかすら、自由なのです。

まだまだ「さみしい」が強く切なく、胸を締め付ける間は、あなたの中のあなたが、「もっとみて、ちゃんとみて、まっすぐにみて」「ありのままをまるごと受け入れて」「私の話をちゃんと聞いて、まだまだ言い足りないことがたくさんあるよ」と言っているのかもしれません。それをあなた自身が叶えるほかないのです。

しかし「あなたの中のあなた」なので、無理難題は言いません。あなたにできることしか、求めません。

「さみしい」という気持ちへの対処法

まずは「ここまで読んでいただいた」という前提で話を進めます。

どうしようもなく「さみしい」という方。

「さみしい」という気持ちが、日々、自分の中を支配している方。

以下の2つを実践してみてください。

(1)自分=まわりの人、出来事を実践する

  • 自分=まわりの人を実践する
  • 自分の思考=現実、出来事

これをまずは実践されてください。

自分=まわりの人・出来事を、重ねていく作業を日々、淡々と、繰り返してみてください。

好きな人・パートナーだけではなく、身の回りの全て・日々の日常において行ってください。

日々、淡々と、実践されてください。

  • 相手に言いたかったこと
  • 相手や出来事を通して、自分が感じたこと
  • 相手や出来事の中に、自分がみたもの

これをノートでもスマホのメモ帳でもなんでもいいので書き出してください。

最初のうちは、文字にしてください。(慣れれば、頭の中でできるようになります)

そして、自分=まわりの人・出来事を、重ねていってください。

(2)自分で自分のゴキゲンをとる♪

同時進行して「私が私のゴキゲンをとる♪」を実践してください。

とにかく自分で自分を喜ばせるのです。

自分が不機嫌になっていたら、立ち止まって、自分の心の声を聞くのです。ときには、気分転換してみるのもいいでしょう。

「腹が立つ」「イライラする」「もうなにもかもやめてしまいたい!」みたいな感じで、自分がへそを曲げていたら、なんで?本当はどうなったらうれしかったのかな?と自分で自分に質問してください。

イライラ、モヤモヤの原因として、あるときは「生理前だから」が答えかもしれません。「最近、炭水化物ばっかりでタンパク質足りてなかったでしょ」「最近睡眠不足だったでしょ」が答えかもしれません。ちゃんと自分の心の声を拾って、「そういうことか〜」と向き合って、自分が自分に望む小さな願いを、自分の手で叶えていきましょう。

これを、これから、習慣にするのです。

恋愛成就するまで、とかじゃなくて、そんなふうに、生きていくのです。

すると、自分にたいしてはもちろん、まわりの人にたいしても、愛を注げるようになります。自分もまわりの人も、本当の意味で、尊重し、愛し、大切にすることができるようになります。

「さみしい」が癒されていく様子・経過について

以上、2つが、私のやり方「さみしさ対処法」です。

この2つをやっていると、どんなふうに変化していくか?どんなふうに「今悩んでいる恋愛結婚など」に影響があるか?

私(ringo)は、どんなふうに変化していったか?

クライアント様は、どんなふうに変化していったか?

ここを書いてみたいと思います。

参考までにお読みください。

こうならないと、おかしい、ということではありません。一人ひとり感性・表現・体験してきたこと・歩んできた人生が違いますので。

しかし、おもしろいことに、みんな似たような反応・経過をするものなので、書いてみたいと思います。

※恋愛結婚パートナー関連で、思考と現実が絡まりまくっていた方たちの、実際の様子です

【パターン1】

あるとき、突然、「さみしい、さみしい」と一生懸命言っている自分の姿が思い浮かび「可愛いし、愛おしいし、おかしい(笑)」みたいな微笑ましいような、おかしいような感覚になり、その後、今まで感じていた「さみしさ」が消える。

→その後、現実に変化が現れ、恋愛結婚などがうまくいく

※ちなみに、私がこのパターンで「さみしい」がなくなりました

【パターン2】

あるとき、突然、「あー!!」っと気づき、笑い転げ、その後、今まで感じていた「さみしさ」が消える。

→その後、現実に変化が現れ、恋愛結婚などがうまくいく

※自分=まわりの人の実践でよくある反応でもあります

【パターン3】

あるとき、突然、「あ、そっか、さみしいと思ってたから、うまくいかなかったんだ、なーんだ(笑)」と思い、その後、今まで感じていた「さみしさ」が消える。

→その後、現実に変化が現れ、恋愛結婚などがうまくいく

【パターン4】

とく自覚がないまま過ごしつづけ、しかし「最近心が穏やかかも?彼のことを考える時間が減ったかも」「最近なんだかイイコトが多いかも、ついてるかも」「現実やまわりの人がなんか変わってきたかも」とうすうす思い、ある日突然恋愛結婚などがうまくいきはじめる。

※この場合、パターン1〜3のような「”さみしさが消える瞬間”をどーんと目撃した!」はないのですが、「さみしさ」は確実に消えつつあったのです。

だいたい、こんなふうになります(笑)

確実に変化します

ある人は、そのまま「見え方」がガラッと変わります。

ある人は、その後何度か「以前のさみしさ」がポツポツ湧いてきます。しかし「以前のさみしさ」を、くっきり、自分とは切り離して認識できるので、「そう思わなくて、よかったんだ」とすぐに切り替えられます。そのうち、「以前のさみしさ」は消えていきます。

そして、恋愛結婚だけでなく、仕事、職場、才能、人間関係、家族、魅力、健康、お金など、ありとあらゆる面もうまくまわりはじめます。なぜなら、すべてつながっているからです。

ここに書いてある方法は、私が自分で試し、クライアント様にも試していただき、効果を確認してきた方法です。

今、さみしさで押しつぶされそうな方へ

今、恋愛結婚関連で、悩んでいて、「愛してほしい、愛されたい」「さみしい」という方。

  • 紙に書き出しながら、自分=まわりの人・出来事、を実践
  • 自分のゴキゲンをとる、を実践

されてみてください。

本気で、ゆっくり、じっくりやってみてください。

私の方法、やり方、経験をもとにしているものになりますが、これでたくさんの方のさみしさが癒えてきました。

「強いさみしさ」「苦しいほどに、愛してほしいと思う気持ち」に効きます。

そして、読者の方で、ひとりで実践されてみて、効果があった方、ぜひ、メッセージをください。よろしくお願いいたします。

この記事は、本当に、大切な記事です。このブログも、本当に、大切なブログです。

大切なことを、愛おしくて大切で仕方がないあなたに、伝えたくて書きました。

参考にしていただければ、幸いです。

「ひとりじゃうまくできてない気がする」「効率よく変化したい」という方はオーダーメイドセッションをご活用ください。私がナビゲーターになります。

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