【制限をはずす】相手に求めているものは、自分が求められていること

「〇〇してほしい!」あるいは「〇〇してほしくない!」という思いが強いというとき。

たとえば、

  • 連絡してほしい
  • たくさん話を聞いてほしい
  • たくさん会いたい
  • ほかの女性と合わないでほしい
  • 優しくしてほしい
  • 傷つけないでほしい
  • (お商売されてる人なら)たくさん購入してほしい
  • 注目してほしい
  • 私の気持ちをわかってほしい
  • 〇〇をやめてほしい
  • 私”だけを”愛してほしい、特別扱いされるべきだ
  • 高学歴、高身長、高収入がいい!
  • タバコ吸う人は絶対イヤだ!禁煙してほしい、すべきである

などなど。

「ほしい」「ほしくない」「絶対〇〇がイイ!」「絶対〇〇はイヤだ!」

というのを、わたしたちは、たくさん、持っています。

たくさん、外側に、求めています。

では、これを、私が、外側にできるかどうか?

まったく同じ内容じゃなくても、です。

(例)「私は煙草吸う人は絶対イヤ(私は吸わない人です)」なおかつ「甘いもの好きなのよね〜」という場合、誰かから「絶対に甘いものを食べてはいけません。甘いもの禁止!」と求められたら、どうでしょう?好きな人から「痩せた女じゃないと絶対イヤ」とか求められたらどうでしょう?ということです。

できそうですか?ほんとうにできそうですか?なにを感じますか?

誰も、見てないし、責めたり改善したりするのが目的ではないので、一人でこっそり、向き合ってみましょう。

できるか、できないか?ではなくて、向き合うこと・気づくことが大切です。

相手に求めることは、自分が求められてるように感じるものです。(思い込み、思考の牢獄)

相手に求めることは、自分が求められる状況を作ることがよくあります。

そして、その「求められてる」ことをこなせばこなすほど(こなせていると思いこむほど、我慢努力しているほど)、相手への不満や苦情も出てくるものです。

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相手に、求めることが多い人は、

自分が自分に求めていることが多いかもしれません。

いちいち条件がついてしまっていて、気づけば高いハードルが目の前にある、ということもよくあります。

実際に「求められることがたくさんある」「支配される」「(お金もふくめて)制約が多くて思うように動けない」「人の目が気になる」といったことがあるでしょう。

「無条件の愛」ということを、できる必要はありませんが、

「無条件の愛」という言葉を、たくさん、思い出してください。

できなくてもいいです、ただ、自分の内側で、大切にしているだけで、OKです。

そして、最初に、自分が自分を「無条件の愛」という視点で見つめていってみましょう。

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条件付も、無条件も、超えて、

自分が自分のままで生きて、自分のすべてをありのままに認めて受け入れて、

まわりの人のことも、ありのままにみて認めて受け入れて、

流れに身を委ねる・・・

となっていくなかで、

おそらく、現実は、びっくりするくらい、魔法かってくらい、変わります。

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