自分と向き合うのは〇〇すればするほど難しくなる

願望を成就したり、引き寄せに成功したり、幸せな人生を送るために、一番大切なのは、

努力でも、自責でも、反省でもなく、

  • 自分と向き合う
  • 自分の声を聞く

と、ずっとお伝えしています。

※反省(捉え方や自分の普段の行動・あり方を振り返って、それでよいか考えること)は必要ありませんが、自分自身の捉え方や行動やあり方を、認めて、受け入れることは、大切です。

******

自分と向き合う方法として、

  • この世を「自分を映し出す鏡」としてみることで、自分を知る
  • 自分の思考・考え・言いたいこと・気持ちをノートやスマホのメモ帳などに書き出す。そして深堀りする

ということを紹介しています。

自分(内側)と向き合うわけですから、

外からの情報を入れすぎたり、

アドバイス・助言を求め過ぎたりなど、

外側に答えを求めれば求めるほど、

自分と向き合えなくなってしまいます。

もちろん、情報を取り入れたり、アドバイスを仰いだり、専門家の意見を聞いたりすることも、大切なことですが、

偏るのは、苦しむことになります。

******

  • 「ありのままの自分」
  • 「今まで気づいたことがなかった自分」

を「ただ、知る」、ということは、

自分を愛する、ということです。

「ただ、知る」ということですので、

ここで、大切なのは、どんな思いが出てきても、

「ジャッジをしない」

ということです。

つまり、

悪いと思う必要も、誤りと思う必要もありませんが、

良いと思う必要も、正しいと思う必要もない、

ということです。

※意外と、自分を「良い」「正しい」とジャッジして、迷路から抜けられなくなってることもよくあります。これは「言葉」の難しさを感じるところでもありますが・・・。

******

  • 「ありのままの自分」
  • 「今まで気づいたことがなかった自分」

を「ただ、知る」ために、

自分の思考・考え・言いたいこと・気持ちをノートにひたすら書き出して、

なぜ、自分はそう思ったのか?

・・・と、自分の思考に興味を持ち、具体的に自分の思考を書き出していくことを、

「思考の深堀り」

と、私は呼んでいます。

おそらくですが、ノートの書き出し・思考の深堀りをやっただけで、

現実はずいぶんと、いい方向へと変わってくるんじゃないかと思ってます。

******

しかし、

  • 思考の書き出しが苦手
  • 思考の深堀りができてない気がする

という方も一定数いらっしゃいます。

そういったクライアントさんに向けて、

セッションでは、深堀りの感覚も掴んでいただけるようにすすめていくのですが、

思考の書き出し・深堀りは非常に重要なので、

5回のセッションとは別に、

自分の気持ちと向き合うセッション(名称未定)

を、計画中です。

(ringoセッションもそうですが)ひたすら、自分と向き合えることを、とてもとても大切にした時間に、と計画してます。

内容は、

  • 1回60分
  • セラピスト(ringoの弟子)による傾聴、深堀りのお手伝い
  • 音声通話のみ対応

です。

セラピストは、

  • クライアントさんの話を傾聴します、ひたすら「聴く」です
  • 質問には、一切答えません
  • アドバイスは、一切行いません
  • 一緒に鏡の実践をする、ということも、一切行いません
  • ひたすら、クライアントさんが自分の思考と向き合う時間、ということをテーマにしたセッションです。

です。

セラピストたちは、研修を行っております。

質問には一切答えず、アドバイスも一切行わないので、リピーターさん向けかな・・・と思い、

  • 現在ringoセッションを受けている人
  • ringoセッション初回待ちの人
  • 今までにringoセッションを受けたことがある人

に向けて、ご案内しようと、現在計画中です。

9月には受付を開始できるかなぁ、と思っております。

お楽しみ〜!(楽しみにしてくれるクライアントさんいるかわかりませんが)

******

あ、ちなみに。

思考の書き出し・深堀りをしていて

  • この部分を深堀りしようとすると、ものすごい抵抗感が出てくる

という方は、いい感じで深堀りできていると思いますし、感覚がすごくいいと思います。

「ものすごい抵抗感が出てくる」と認識できていること自体、すごいことだと思います。

「この部分を深堀りしようとすると、ものすごい抵抗感が出てくる」

というのを、他の言い方では「エゴの抵抗」と呼ぶこともあります。

エゴの抵抗は、強い場合は強いですから、

そんなふうに抵抗感を持つことを受け入れるといいと思います。

「そんなふうに抵抗感を持つことに、抵抗感をもつ」ということを、意外と私たちは、やっちゃいがちなので笑

そういうときは、あまり気にせず、

他の部分で書き出ししたり、鏡したらいいかもしれません。

どうかご無理なさらずに。

error: Content is protected !!