なりたい自分≒本来の自分

なりたい自分。

叶えたい願い。

願望。

望み。

目標。

理想。

これは、「≒本来の自分」となります。

なぜ「=」ではなく「≒」としたかというと、

それすら(望み・理想の自分すら)、超えるからです。

つまり、たとえば

  • 理想の自分を超える
  • 望み以上の自分になる

ということです。

だから、ただ単に願いを叶える、というよりかは、「現実を創っていく」という表現のほうが、私はしっくりきています。

もうちょっというと、「こうなったら幸せだよなぁ」以上の幸せを手にする、ということです。

その準備は、できてますか?

本当に、できてますか?

「いやいや、私は、この程度でいいです」「彼と恋愛成就すればそれだけでいいです」「これだけ自分の思い通りになればいいんです」とか、思ってないですか?

すべてつながってますし、この世はフラクタルなので、

自分と向き合う・自分を知る・自愛、ということをしていくと、

根底からガラッと変わります。

根っこは一個なので、たった一つを紐解けただけで、複数のブロックって、取れるもんなんです。

「いやいや、私は、この程度でいいです」「恋愛成就すればそれだけでいいです」「これだけ自分の思い通りになればいいんです」・・・というのは、言い方を変えると、具体的になりすぎているということで、

この世は陰陽表裏一体ですから、

※陰陽表裏一体というのも、さまざまな書籍で、さまざまな人々が語ってきたことで、現世をより良く生きるための、とても素敵な考えだと思ってます。

具体的に偏りすぎると、不具合が起きるものです。たとえば「なかなか願いが叶わない」とか。

なので、抽象的な視点も、もつと、いいのですよね。

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とはいえ。

今まで具体的だっただろうが、どうであろうが、

自分の中に浮かんだ願いというのは、叶うから浮かんだのです。

よく、初回のクライアントさんから、

「ほんとうに、願い=叶うですか?」

と聞かれるのですが、

ほんとうです。

そして、クライアントさんの経過を追うと、

もちろん、当初の願いがそっくりそのまま叶った人も多いのですが、

「当初の願いを遥かに超えて、素晴らしい現実を受け取っている」

となってる方が、8割です、今の所。

「こんなふうになればいいのにな」とぼんやり考えている自分というのは、

「本来の自分」であり、

今まで、あるいは、今、感じていた「他人軸」や「思い込み・ブロック」にどんどん気づいていけば、

「過去望んでいた理想の自分(あるいはそれ以上)」

「本来の自分=充実して、満たされて、楽〜!な自分・現実」

を受け取るってもんです。

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