男にも女にもモテる人のたった一つの共通点

男性にも女性にも、同姓にも異性にも、モテる人。

なんなら、老若男女にモテる人。

しかも「友達止まり」にとどまらないので、恋愛関係に発展しやすかったり、片思いされることが多かったり、「ファン」と呼べるような支持者がたくさんいたり、することがあります。

友達でも、恋愛系でも、仕事系でも、とにかくモテる、そして、愛されづつける(ようにしか見えない)人。

私のまわりにも、何人か、そういう人がいます。

なかには「なんでこの人がモテるんだ?」というような人がいることも、よくあることです。

そういう方たちを観察してみると、「外見や条件、そして性格も関係ない」ということが見えてきます。

  • 一般的に言われる「モテる女!モテる男はこうだ!」という外見条件は満たさないこともある
  • 逆に、外見や持ち物でいうと「こういう男!こういう女はモテナイ!」に引っかかることもある
  • 特別金持ちとか、特別に仕事がうまくいってるとか、華がある仕事をしているとも限らない

※「こともある」「とも限らない」なので、その逆もあります

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かなり長い間、「モテる人」を観察していて、見つけた共通点が、一つだけあります。

それは・・・

自分の「いいところ」も、「悪いところ」も、OPENに「見せる」人。

とくに、自分の「悪いところ」「ダメなところ」を、OPENに、深刻にならずに、おもしろおかしく、話せる人。

自分の「悪いところ」「ダメなところ」で笑いを取れる人。

デス。

これは、鉄板ですよね。

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ブログやセッションでは、

自分のいいところも悪いところも、自分自身なので、そのまま認めて、受け入れて、愛しましょう。

的なことをよく書くのですが、

モテる人は、それを知ってか知らずか、そうなってるようです。

女性でも、男性でもです。

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そういう人って、

自分にいいところがあるからといって、それを、「人からよく見られるために」「人から認められるために」人にしゃべってるわけでもなさそうなのです。ただ、こんなことがあった、というふうに、普通にしゃべるのですよ。

そして!!!!

こっからがミソですが!!!!

自分に「わるいところ」「ダメなところ」「弱いところ」があるからといって、隠したり、卑下したり、謙虚になりすぎたり、相手から同情をひこうとしたり、することもないのです。

「いいとこ」も「わるいとこ」も、

「すごいとこ」も「ダメなとこ」も、

どちらも表裏一体であり、表裏揃ってひとつである、ということを、まるで知ってるかのように、です。(ちなみに、これは、非常に重要な話です)

自分を隠したり、よくみせたり、することがないので、まぁ、モテて、当然ですよね。

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もっかい、大事なところをかきます。

モテる人って、

自分に「わるいところ」「ダメなところ」「弱いところ」があるからといって、隠したり、卑下したり、謙虚になりすぎたり、相手から同情をひこうとしたり、することもないのです。

自分を下げることもなく、上げることもなく、という感じです。

相手から同情をひこうとしたり

もないんですよね。だから、意外と、「ボロは着てても心は錦」的な人が多くて、安心感もあるし、そこに、こちら側は「粋さ」を、自然と感じ取っていることがあります。

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どんな、自分も、自分。

陰の自分があって、陽の自分がある。

どちらもとても大切で、それを、自分が自分でジャッジしたり、コントロールしたり、そんなことにエネルギーは使わなくていいのです。

それを知るだけで、「空虚さ」みたいなものもなくなるので、依存的な行動(食べすぎる、飲みすぎる、ずっとスマホみてる、いつも誰かと一緒にいたい、悪口、浪費、性的関連、そのたもろもろ)も、なくなってくるものです。

陰の自分があって、陽の自分がある。

というのが、本来の自分を受け入れる、ということにもつながるので、

慢性的な疲労感や、めんどくささ、動けない、部屋が汚い、などの、「重い感覚」もなくなってきます。

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軽くなって、本来の自分を表現できるようになる(=これを個性と呼びます)

その頃にはもう、比較とか評価とか、そういうことにかまってる暇はなくなっているでしょう。

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(追記)

ちなみに、「ひたすら、自分をよく見せようとしまくる、努力しまくる人、強がりまくる人」のなかにも「彼氏彼女が途切れない人(なんなら股をかける)」みたいな人がいますが、

いまのところ、ringo調べでは、「泥沼劇に発展する」確率100%です・・・(当の本人が本当はどう思ってるか知りませんが)。恋愛でも仕事でも、なんでもです。

※ちなみに、「〜しまくる」状態というのは、本人が無自覚であるか、あるいは「見て見ぬ振りしてるか」という状態で有ることも多く、そこには、エゴによる抵抗感がハンパないようです。「エゴの抵抗感」であり、「本来の自分の抵抗感」ではないのですが、強い拒否・拒絶反応を起こしやすいです。

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