願いが叶わないときの3つのパターン

思考を書き出したり、自分を大事にしようと決めて日々実践したり、鏡の視点から見つめてみたりしているけど、願いが叶わない〜!というとき用の記事です。

(1)自分がもっと声を聞いてほしい状態

自分(顕在意識)が、自分(潜在意識)の声をもっと聞いてほしい状態のとき。

まるで、散歩中のワンちゃん(犬)が歩き疲れてそこに座り込むようにして、現実が動かなくなるときがあります。

※昔、犬を飼っていて、おばあちゃんになってきた頃、散歩中にこの状態になることがあったのですが、それを思い出しました。

自分を大切にする最初の一歩

↑こちらの記事のやり方で、自分の声を聞いていきます。

自分の声を聞く、ということを、ジャッジなくただ続けていくと、自分の声を聞くことが、心地よいような感覚になってきます。そこには、「努力している感覚」や「がんばっている感覚」が存在しません。

(2)「期待」というブロックを外せるお知らせ

自分の中に「期待」がある可能性があるます。もし、自分の中の「期待」に気づけたら、それは「期待というブロックを手放せますよ」というお知らせです。

そう、期待って、ブロックなんです。

人であれば、誰でも、「期待」というものを経験するでしょう。何度も、何度も、経験している人も多いでしょう。

私のなかにも、何度も何度も「期待さん」がやってきます。

期待すること自体は、自然なことなのです。

(ジャッジするとするならば)良い期待もあれば、悪い期待もあるでしょう。

そして、この「期待」というのは、人類が大昔から抱えている集合(集団)レベルのブロックで、

もし今自分が「期待」を体験しているとするならば、「期待というブロック」の解放ができるタイミングでもある、ということです。

1回、期待を手放したからといって、全人類が期待から解放されるとか、私が一生期待に振り回されずにすむとか、そういうことではありません。それを期待するのもまた、期待です笑

「ああ、期待があるな」と気づいて、ジャッジせず認める、これを「期待」に気づくたびに繰り返すだけでOKです。もし、抵抗感が出てくるなら、その抵抗感を「自分の声を聞く」やり方で対処にしてもいいですし、書き出してみてもいいかもしれません。ピンとくるほうを、やってみてください。

これは、意外と、重要な作業です、地味かもしれませんが、超重要項目です。

(3)叶う準備が整っている最中

叶う準備が整っている最中というか、「情報」が大急ぎで書きかわっているときというか、

意識では理解できないレベルの絶妙な部分を修正しているときというか、

意識では理解できないレベルの絶妙なタイミングを待っているときというか。

そういうことも、あります。

もちろん、リアルタイムで一瞬で目の前で変わる、という体験もあります。

我々の意識では全く感知できないなにかが、どうにかなっている、ということは、あるようです。これについては、私も言葉で正確に説明できません。「神様のお仕事」と呼びたいところです。

ここからは、私個人の感想というか体験談の話ですが、自分が(3)のときは、(3)であることに気づいたら、心が軽くなるような、明るくなるような、そしてそれから穏やかな日々が続くような、そんな感じになることが多かったです。

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