特定の願いをなるはやで叶えたい件について

「この願いを、自分のシナリオ通り(あるいはかなり近い状態)で叶えたい」とか

「この問題を、一刻も早く解決したい」とか、

そんなとき。

一番近道なのは、自分自身を愛することです。あるいは向き合う、受け入れる、認める、知る、でも、同じような意味として使っています。

過去記事にいろいろな言葉で、いろいろな書き方をしてきましたが、

一番近道なのは、自分自身を愛することです。あるいは向き合う、受け入れる、認める、知る、でも、同じような意味として使っています

↑これに、つきます。

外側は内側の反映、として、ひたすら、自分自身を愛していきます。

外にとらわれてる暇はありません。

すると、不思議でもあり、当然でもあるのですが、問題が消えます。

私のために存在してくれていた”問題さん””悩みさん”は、お役目が終わるのです。

ある願いは当然のようにして叶います。ある願いは「まったく興味がなくなる」となることもあります。

いずれにせよ、自分の内側に、「ずっとずっとほしかったもの」以上のものがあることに気づくので、どうしようもないさみしさというか欠乏感はなくなります。

さみしさや欠乏感って、自分自身と繋がれてなかったこと・自分自身の内側の調和が取れてなかったことが原因といってもいいのかもしれません。

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ふと「いちごのショートケーキ食べたいなぁ」くらいだったら、引き寄せられるのに。

なぜ、恋愛とか結婚とかお金とか仕事とか人間関係とか家族とか、そういうことだけ、叶わないのかというと、もうこれは「自分自身をみてよ!」という自分から自分へのメッセージです。

ぜんぶ、つながってます。

ねっこは、いっこ、です。

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自分のものだと思っていた、その、

焦りも、期待も、不安も、さみしさも、怒りも、正義も、罪悪感も、執着も、好き嫌いも、嬉しいも、喜びも、思考も、考えも、主義主張も、自分のものじゃないかもしれません。

”本来の自分自身”のものではなくて、制限になっていたものかも、しれないのです。

その制限が全部外れたら、どうなるでしょう。

身軽で自由になった素の自分が、心から、魂から、深い喜びを感じられる体験が降り注いできます。

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すべて、ある意味「思い通りの現実」で、引き寄せの法則も、ずっと使いこなしてきていました。

なぜ、こんなことになってるかというと(願いに執着、解決したい問題がある、運が悪いなど)

ずっとずっと潜在意識のなかに閉じ込めてきた「声、叫び」がそうさせているのです。

そして、これを、自分自身が終わらせることができる、というか、自分自身にしかできない、というか。

「この願いを、自分のシナリオ通り(あるいはかなり近い状態)で叶えたい」とか

「この問題を、一刻も早く解決したい」とか、

そんなときこそ、急がば回れ、です。

急ぐときは、早道や危険な方法を選ばずに、むしろ回り道で確実で安全な道を通った方が結局は早く着けるものだという教えです。

です。

真理は「逆に」をみてみると、みえてくることがあります。+と−は表裏一体です。

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