「私ってこんな人」を書き出してみるの巻

「私ってこんな人」

というのを、自由にリストアップしてみましょう。

私もしてみました。というか、これまで何年間にも渡って何十回も書き出してみました!!

※「自分は自分のことをこんな人だと思っている」「自分が自分に対してしている定義」のことです。これは真実ではありません。ただ、自分がそうおもってる、ってだけの話です。

私(ringo)の定義を、一部ご紹介しましょう・・・!

私(ringo)は・・・

  • 小心者
  • でも、大胆なときもある
  • 気にしい(心配性、神経質)
  • とにかく神経質!!!!
  • 考えすぎて、逆に空気読めなくなる
  • 完璧主義
  • 正確にいうと、なにひとつ完璧にできない完璧主義
  • わがまま、自己中
  • 強欲
  • 傲慢

・・・・などなど、細かく書こうと思えば、たくさん出てきます!!

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まぁ、でも、基本的には、

  • 私はとても繊細で、神経質で、小心者で、いつも我慢して、まわりに合わせている

みたいな、「被害者的なベース」が常にあります。(と、「私」という名のエゴがそう夢を見ているということです)

※同時に加害者ベースも常にあります!!!!どやっ!!!!

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うふふくんからは、

(うふふくんが機嫌がいいとき)「自由で、自分のやりたいことやってて、柔軟でいいよね」

とか

(うふふくんがご機嫌斜めなとき)「わがまま!!」「やりたい放題やな!!(批判めいた目線・・・)」

とか、

言われます。

いつだって、うふふくんは、「私の盲点」を、見せてくれます。(本人はそのつもりは毛頭ないようですが)

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なんでもそうですが、

「完全な”それ”」

というのは、「陰だけ」とか「陽だけ」とか、片方の極だけでは、なりたたないのです。

「陰と陽があって、ほんとうのじぶんじしん(完全な、パーフェクトな、自分自身)」なのです。

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「私ってこんな人」

というのを、自由にリストアップする、というのを、本気でやってみると感じられるのが、

「矛盾に満ちている」

ということです。

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そして、

私には、陰と陽、どちらもある、ということも感じられますし、

いいも悪いもない、長所も短所もない、あるといえばあるけど、ないといえばない、ということが身にしみます。

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なので、どちらかに偏る必要もない。

がんばって、今の自分ではない「理想像」になろうとする必要も、ない。

責める必要も、正す必要も、否定する必要も、改善する必要も、ナイ!

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「一つひとつの、自分が自分で、自由気ままにした、定義を、へぇ、と知っていくだけでいい」ということが、最後に残ります。

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そうやって、陰も陽も、清濁も、併せ呑むと、

そこには、

「完全な”それ”」

が広がります。

これに触れた瞬間、

焦りや不安はなくなるかもしれません。

不平不満はなくなるかもしれません。

今まで苦しめられてきた、「さみしさ」も「欠乏感」も「渇望感・もっとほしい!」も「自己否定感」も、ただの幻想であったことに、ハッキリと、気づく、かも、しれません。

「なぜ、うまくいかないのかしら」という、苦しみは、いつの間にか消失しているか、あるいは、勝手にうまくいってるか、どちらか、とかになってるかも、しれません。

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(余談!!!!)

最近、ブログが恋愛ネタが少ないです。

「恋愛ネタ」を求めてらっしゃる方には、申し訳ないです!!笑

「恋愛結婚私の幸せ」を本気で意図すると、恋愛結婚うんぬんの話だけでは収まらなくなる、というのは、このブログをはじめたときからそうだったのですが。

「とにかく、とっても、素晴らしく、美しい、いい方法!」

みたいなことを追求してると、

もう、恋愛結婚うんぬん美容系のネタにフォーカスが向かなくなってくる、というのが正直な話です。

いや、べつに、それが、どうでもいいといってるわけではなくて、それもそれで、大事で尊いことでしょう。

そんなふうに、私も葛藤することがありますが、

そういうときは、

「自分の魂がやりたいほうにいく」

ようにしてます。

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