運命の人かどうかの見分け方&出会う準備の整え方

今好きな人は運命の人なのかな?

とか

今のパートナー(恋人や配偶者など)は運命の人なのかな?

という方へ・・・

運命の人かどうかの見分け方を書きます。

「今好きな人はいないけど、運命の人と出会いたい!」という方も、ぜひ、ご覧くださいませ〜!出会う準備万端になると思います。

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以下、チェックしてみてください〜!

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★その人のことを、ただ、「たいせつ」と感じられる。

※「好き」とか「愛してる」とか「私になにかを与えてくれた」とか、そんなことは抜きにして、ただ、「たいせつ」と感じられる。まるで、自分(あるいは親や子供)をそう思うように、とても大切だし、いつも味方だし、見守っていたいと感じられる

★その人が、「うれしそう」「楽しそう」「幸せそう」「笑顔」「ぐんぐん成長している」「自由にやりたいことをやっている」・・・という姿を見たり・イメージしたときに、ものすごく、幸せな・あたたかい気分になる。自然とニヤニヤしてしまう。

※つまり、たとえばですけど、究極なことを言っちゃうと、その人が自分のことを振って、ほかの人と愛し合ったとしても「あなたが幸せならいいわ」と、心から思えるか、ということです。ここまできたら、もう、幸せな愛の体験は約束されたどころか、あなたはもうそういう人です、って感じです。

★その人が老いたり、肩書やお金がまるでなくなったり、しても、それでもそばにいたいと、ほんとうに・本心で、感じられる。

※「老いたり」について・・・ずっとつれそうなかで、相手はハゲるかもしれないし、中年太りするかもしれないし、ハリや脂肪がなくなってコケるかもしれません。もちろん、ずっと若々しいかもしれませんよ!(こちらの可能性のほうが高いです)でも、「もしそうだったとしても」ということで、イメージしてみましょう。

※シンプルにいうと、その人から「セックス」「肉体」「お金」「肩書」などの物質的・肉体的なものを差し引いても、ほんとうに・本心で、たいせつと感じられるかどうかです。

★その人が「健やかなるとき・富めるとき」はもちろん「病めるとき・貧しきとき」も一緒に連れ添っていきたい・いける。

★(イメージしてみましょう!)その人に「自分のダメダメな部分・悪い部分・汚い部分」を見せたとしても、その人は受け入れてくれそうな感じがする。

★(イメージしてみましょう!)逆に、もしその人が、自分にとってNGなものを抱えていたとしても、受け入れることができそう・一緒に乗り越えていくことができそうと感じられる。

※たとえばですけど「煙草を吸う人はヤダ!」と思ってるとしましょう(セッションでよく出てくるので例として使いました)でも、もし相手が”実は”煙草を吸っていたとしても、受け入れることができそう・一緒に乗り越えていくことができそうかどうか?ということです。

★そして、相手も、自分のことをとてもたいせつにしてくれるように感じられる。

★(イメージしてみましょう!)もし、私が、その人に、なにもできなかったとしても、なにも与えられなかったとしても、その人は自分と寄り添ってくれそうな気がする。

★むしろ、その人の親のほうがたいせつに感じられる。その人の親に対して、私はなんでもしたい。
※これ重要です。

こころから、何の曇りもなく、その人に対して、「超理想!!」「最高最愛のパートナー」と言える。(すでにその方との既婚や交際歴がある方は)そう思った瞬間があった。

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さぁ、いかがでしたでしょうか。

当てはまる項目が多いほど(全部じゃなくてもOKです!)その人は運命の人でしょう。

全部当てはまる人は、すぐにその方と、たっぷりの愛を体験することに集中しましょう笑、思い切って告白・プロポーズしてもよし、今の関係性を十分に味わうもよし、です。

そう、全部当てはまる人は、自信を持つこと・自分を自由に表現すること、というのが、大事なんです〜!!!!でも、ある人は、「片思いしてた人に興味なくなっちゃった」とか、なることもあります(その後最強のパートナーと出会い、幸せな日々を送るようです)、もちろん、「結婚しました」となったケースも複数です。

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ちなみに、↑のチェック項目では「私は、無条件の愛の部分で、その人に惹かれているかどうか?」ということを重点的に書いてみました。

※でもですね、はっきりいっちゃうと、「無条件の愛なんて、人間には不可能。”私”には不可能。」と思っているくらいが、一番、いいです。

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そして、意外と、重要なのが、↑に赤字で書いた「ほんとうに?本心で?なんの曇りもなく?心からそう思える?」

という部分です。

意外と私たちは、

  • 自分が自分に嘘をつく
  • 自分が自分をごまかす
  • 自分が自分を見てみぬふりする
  • 自分が自分の気持ちや声や存在を無視する

ということをやっちゃうことが、あるものです。

そう思っていたら「残念でした!」ということではありません(意外とみんな、そうなんです、うふふ)

たいせつなのは、どんな自分も、認められるかどうか?です。自分に浮かんだ様々なものを裁かずに、認められるかどうか?です。

それにもし気づけたときは、オメデトウゴザイマス!!

ジャッジをはずして、どんな自分もOKしてみてください〜!!それだけで、めちゃくちゃスゴイです。

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そうそう、あと、これも、とてもたいせつなことですが、

運命の人は、

こころから、何の曇りもなく、その人に対して、「超理想!!」「最高最愛のパートナー」と思える。(すでにその方との既婚や交際歴がある方は)そう思った瞬間があった。

という部分です。

「超理想!」とか「最高最愛!」という言葉ではなくてもいいですけど、

自分自身が、その人に対して、「ほんとうに大好き〜!」とか、「超かわいい・かっこいい・愛おしい〜!」とか、「そうそう、こういう人がよかったのよ〜!」とかでも◎です。

「今の好きな人(言い方を変えたとき”執着している人”ということができる)を諦めたら、これ以上素晴らしい相手には出会えない」

と思い込んでいる方が、なぜか、多いですが、そんなこともありません。

その人かもしれないし、その人じゃないかもしれない。

でも、あなたが、愛や恋や結婚生活を望むなら、ちゃんと、最高の相手は、用意されているということです(しかも、すでに、存在してるし、出会うのは難しくもなんともないです、本当は、ね)

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ちなみに、私は、このチェック項目のすべてを用いて、自分自身と向き合いました。(これを巷では潜在意識の書き換えというのかもしれません・・・)

で、もしも、「今の相手を、上のチェック項目のように感じられないわ」という方は、「自分自身が本心でそう感じられる相手」がすでに存在している、ということです。

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