出会いがないとか、愛されないとか、いうとき

  • 出会いがない
  • そもそも好きな人がいない、いいなって人すらいない
  • 好きな人はいるけど、全然振り向いてもらえない

という人には、

「自分の魅力を隠している」

ということが多いようです。

自分の魅力を隠してなにをしているか?というと、

  • 外側に合わせて生きている
  • 「愛される人」を目指している
  • 好かれるため、褒められるため、認められるためにがんばっている

外側に合わせて生きている、というのは、正しさ、とか、常識、とか、みんなの意見、とか、偉い人の意見、好きな人の意見が無意識的にすごく大事になっている状態です。

そして、「愛されるための努力」というのが、すべて無駄でした、言う話ではありません。それよりも、あなたのその魅力に気づいていれば、「ただ、そこに、そうしている」というだけで、みんな喜ぶのです、というイメージです。

だからといって、なにもしなくて、家で風呂も入らず引きこもっていればいいとか言う話ではもちろんありません、たぶん、「自分が自分のままでいる」というだけで、気力は湧いてきますし、「適切なこと」というのを適切にするように、自然となるものです。

「こんな自分じゃダメだから」「もっとこんなふうにならなきゃ」「今のままではいけない」と思って、「違うなにか」に改造しようとしているとき、

「運命の人」は、あなたを見つけられないのです。

すぐ横にいたとしても、運命の人はあなたに「気づけない」のです。

本来の自分の魅力をかき消すのが「ジャッジ」「人の目」「判断・評価」というのは・・・体験したことがある人なら・・・、もう、痛いほどわかると思います。

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「魅力」なんかない、と思ってる人ほど、すっごい魅力的な自分をこれから受け取ることになるでしょう。

「魅力」なんかない!!!!

と思ってる人は、身の回りにいる「魅力的な人」を、よーく観察してみてください。

その人に感じるものを、あなたは、今、もう、すでに、持っているのです。(じゃないと感じられませんから)

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